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2009/9/17以降の「続編」は
《世界遺産に魅せられて… Season2》
へと移行しております。
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さて、「血のシャワー」事件から一夜明けまして…(^^;

トルコで迎える、初めての朝です。

昨日、言い渡されたスケジュールは
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5:30 :起床
6:00 :スーツケースを部屋の外へ
     レストランで食事
6:55 :ロビー集合
7:00 :出発
----------------


結構ハードです(^^;
笑えるのが、5:30起床のモーニングコール…
鳴ったり、鳴らなかったり、するんだそうな… 大・爆・笑

ほぼ、宝くじに当たるような確率だと思うのですが、
アタクシの部屋のモーニングコールはなりました。アハハ…


さて、「ホテルのレストラン」と言うより、
「大衆食堂」と言った趣のレストランにて
ビュッフェ形式の朝食となったわけですが、
前夜の夕食にもまして、
特に食指を動かされるものもなく…(^^;

しいて言えば、名物のヨーグルト位っすかねぇ?
若干さみしい(^^; 朝食を取っていたわけです。

そんな中、アタクシの前に前に座ったのは、
今回、ひとりで参加されている
-う~~~ん、仮にN氏としておきましょうか…-
男性のN氏が座りました。

すると、N氏の隣-アタクシの斜め前って事やね-
に座っているおねぇさまが、「味噌汁」みたいな
スープを飲んでいたんですね。

アタクシ…、朝食のスープって大好きでね(^^;
若干さみしげな朝食も、「スープぐらいあれば…」
思っていたにも関わらず、スープさえもなくってさ!
ここの朝食は! (--;

「ったく、スープもねぇのかよ!」

なんて、思っていたのですが、この光景…

「おかしいな… スープ、なかったけどな…」

と、思った瞬間!!!!!!!

N氏も、この事に気がついたんですな…

脱兎の如く、席を立ち、まぁ~~~~~~、探す探す!

古代の秘宝を探すインディージョーンズの如く…

料理の並ぶコーナーをグルグル、グルグル…
もひとつグルグル、さらにグルグル…

しかし! 残念ながら秘宝の発見には、至らなかったようです。
若干肩を落とし気味に、自分の席に戻ってきたN氏…

ちょっと息を切らせているかのように
アタクシには見えました。

そして、
「そのスープ、どこにありました?」

と、おねぇさまに聞きました。

おねぇさま曰く…
「あ、これ持って来たんです」

チャンチャン♪

真正面ですからねぇ~
下をうつむき、肩を震わせる事もできません。

取りつかれたような形相で
スープを探しまわるその姿を
アタクシ、大変申し訳なくも
しっかり見てしまいましたからね(^^;


ちょっと、さみしい朝食のひと時が、
この事件によって、非常に思い出深いものとなりました。

って事で!
いよいよ、トルコ二日目の観光旅行に出発です!

本日の目的地は、「エフェス(エフェソス)遺跡」です。

このホテルからは、約250Kmのかなたです。(^^;

またもや、バスにゆられるよん!
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# by kizzarmy_travel | 2009-06-16 11:08 | トルコエクスプレス


まぁ~~~~、頭の中をいろんな事が駆け巡りましたよ。
シャワーから、赤い液体が出てくるという、
非日常を経験してしまうとね。

呪?

殺人事件?

スタードッキリ(秘)報告?


時間にしたら、ほんと一瞬なんだろうけど、
アタクシの脳ったら、フル回転だったでしょうね(^^)

だって、実際に目の前で起きてる事だからね。
その事実を見ての脳の反応だからさ… (^^;

で、
「なにをどうしたらいいのか、まったくわからないその一瞬」
が過ぎると、最初は、鮮血の様に赤かった水の色も、
若干、オレンジっぽくなって来た所で、

「ん? もしかして??」

という、思考に変わり…
さらに、通常の水の色に近くなってきたところで、

「もしかして、水道管のサビだったん?」

って事に…

ま、それでも、
「オイオイオイオイ!!!」
って、話よね。

どんだけ使われてないホテルだよ! (^^;

では、その奇天烈珍妙なホテルが、
どこにあるかってぇと…
いつもの様に、地図を見ていただきましょう!! (^^) ↓クリックね

[GRAND MILANO HOTEL]

驚異の、Googleマップ!
通常モードの地図でもトルコあたりで、[GRAND MILANO HOTEL]を検索すると、
ちゃんと場所が表示されるのよ。

で、おなじみの、関連サイトとかの情報も一緒に…
そこに表示されたホテルの批評を見て、大爆笑!!

以下、[http://www.tripadvisor.com/]より引用…
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Visiting this hotel was a big mistake.
We spent 7 days in Marmaris and it was a lovely holiday,
then we had one day in Ayvalik.

The service at this hotel is more than bad.
And what`s more, while we were having our breakfast,
we had our money and cameras stolen from our hotel room.

When the owner of the hotel came,
he said:"It`s only your fault, why didn`t you pay us to keep your staff in a safe place?!"
We had been staying in the lobby more than an hour,
when he called the police.
When they arrived, they hugged the owner and blamed our friends for stealing our money.
And did nothing else but talking with the owner.

We had to leave the hotel but we stood 4 hours more than planned.
In the end we left without money and pictures
from our holiday watching the owner`s laughing face.

Don`t visit this hotel!

I like Turkey but I would never visit this hotel again
because my lovely holiday turned into the most awful one
because of one night spent at Grand Milano Hotel!
---------------------------------------

更に、超高機能Googleにて翻訳してもらいましょう!(^^;
元々の文章が非常にわかりやすいので、
翻訳のレベルも非常に高いです!
しかし、やはり微妙に変なので、ちょっと手を加えました。(^^;

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このホテルを訪れるたのは大きな間違いだった!!

私たちは7日間[Marmaris] で素敵な休日を過ごし、
アイワルクで一日を過ごしました

このホテルのサービスは相当に悪いです。

そしてなんと!
私たちが朝食を食べている間に、
部屋に置いておいたお金と、カメラを盗まれてしまいました。

ホテルのオーナーが来て言いました。
「それはあなたたちの落ち度です。
なぜ、スタッフに言って安全な場所へ保管しなかったのですか?」と…

オーナーが警察を呼んだので
私たちはロビーで一時間以上も待たされました。

警官がホテルに着くと、彼らはオーナーと抱き合い、
お金を盗まれた事について、私たちの友人を非難しました。
そして、なにもせずにオーナーと話しているだけでした。

そのホテルを発った時には、
予定より4時間以上遅れていました。
結局オーナーの笑い顔を見ただけで、
お金も、写真も、私たちの旅からなくなってしまいました。

このホテルを訪れてはいけません!!

トルコの事は好きです、
しかし、再びこのホテルを訪れる事はないでしょう!
なぜなら、この[Grand Milano Hotel]で一夜をすごした事により
私の休日は、最も酷いものになってしまったからです。
-----------------

あぁ~~~、もう、涙なしでは語れませんね(T_T)

つってもまぁ、海外に行ったら、貴重品の管理は
ちゃんとしなきゃいけませんやね(^^;

パッケージツアーでは、ホテルの変更プランでもなけりゃ、
基本的にホテルは決められた所に行く事になります。

こういう情報も今や、簡単に入手できますからね。
それを活用しない手はありません!

みなさんも、気をつけましょうね。
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# by kizzarmy_travel | 2009-05-28 10:05 | トルコエクスプレス


やっとの思いでたどり着いた、最初の観光地「トロイ遺跡」

前回紹介した写真を見てもらえばわかるとおり、
既にトルコでの1日目も、夕方に差し掛かっておったわけです。

当然、1日目の観光はこれで終了… (^^;

でもさぁ、さんざん「30時間もかけてたどり着いた」って言ってるけどさぁ~
考えてみたら、普通に日常で過ごす1日半を費やせば、
あの「トロイ遺跡」にたどり着くんだよ?

そうみると、これ凄い事だよね。
ありがたい時代でございますわ! (^^)

なんだけどぉ~…

あとは飯食って寝るだけになった1日目…
目的のホテルに向かうわけですが、
トロイ遺跡からは、 150Km
またまた2時間半位バスに乗らなきゃ、
たどり着かない… (--;

この日のバス移動だけで、500Km位あるんだよ。
上に書いたような事を思いつつも、まぁ~ 大紀行だわね(^^)


宿泊予定のホテルがあるのは、「アイヴァリク」という街…
モノによっては「アイワルク」なんて表記してたりしますね。

ホテルの名前は

「 GRAND MILANO HOTEL」

トルコなのに「ミラノ」のとは、これいかに?

って感じのホテルだわさ!

外観はこんな感じね。

b0156645_1020303.jpg

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入口脇が、プールになっていてねぇ~
「なかなか、リゾートっぽいホテルじゃん?」
なんてのが、第一印象ね。


昼間、サンドイッチ食べただけでしょぉ?
もう、おなか空いてさぁ~ (^^;
最初に案内されたのが、レストラン食堂…

なんだか、最初の印象とは打って変わって、
ペンションの食堂みたいな感じ… (^^;

でね、確かビュッフェ方式の夕飯だったと思うんだけど、
内容、よく覚えてないんだわ(^^;

「なんだか食うもんねぇなぁ~」

って感じだったのはなんとなく覚えてるんだけどね。

そして、食事もだけど、シャワーを早く浴びたくてねぇ~ (^^;

丸々、二日近く移動に費やしているわけで、
せいぜい使えるのは、汗ふきシート位でしょ?

ようやくシャワーを浴びられると思うと、
異常なまでの安堵感よね(^^)


非常に印象の薄い食事を済ませ、
浴室に飛び込みました。

でね、ここのシャワーがおもろいのさ!

浴室自体は普通の大きさなんだけど、
バスタブはないのね。

その代り、浴室の角の所が
透明なカプセルみたいになってるのさ…

そう! 浴室の隅が更にシャワールームとして
区切られてるんだよね。

ちょっとSFチックな感じよね。

「へぇ~ なかなかおもしれぇじゃん!」

と、思いつつ、そのカプセルに入ったはいいけど、
浴室自体、カプセル内部も含めて、
やっぱり、微妙にコキタナイ感じ(^^;

まぁ、それでもシャワーを浴びられる
至福が待ってますからね(^^)

意気揚々と、シャワーの蛇口を勢いよく
ひねりますってぇと…

鮮血の如く、真っ赤な液体がっっっっ!!!


アタシャ、柄にもなく、大声で叫びそうになっちゃったよ!

キャァ~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!

ってね。(^^;
でもって、頭をよぎるのは、あの、サイコサスペンス映画の傑作
「サイコ」の1シーン… … … …

って、文章で書くと、嘘っぽいし、
大したことなさそうな気がするけど、
いつもの様にシャワーの蛇口ひねったら、
赤い液体出てきてみ?

想像してごらんなさいよ! (ーー;

気絶してもおかしくない位の破壊力だと思わない?

ね? ね?

って事でつづく… (^^;


今いる場所は、いつものように
「トルコエクスプレス Gooble地図 版」

にて、確認してみてくださいね。
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# by kizzarmy_travel | 2009-05-13 10:23 | トルコエクスプレス


遺跡について、バスを降りると、もう見えるのよ!

え? 何がかって?

そりゃもう、もちのろんの、「木馬」よ、もぉくぅばぁ~(^^)

トロイっちゃぁ木馬なしでは語れませんやね

その木馬の頭が! もう! いきなり! 見え隠れするわけです。

まさかねぇ~ 自分が、あの「トロイ遺跡」に来るとは…(^^;

非現実感もいい所…

伝説とされていた「トロイ」は、スリーマンによって、
(ガイドのエイレンさんにならい、シュリーマンではなく
スリーマンと表記させていただきます)
実在の街だという事が証明されたわけですが、
「木馬」については、あくまで作り話の領域を出ていない
らしいんですね。

つったって! たとえそうだろうがなんだろうが、
トロイに来て、作りものだろうが木馬がなかったら、
魅力半減だよね(^^;

この木馬のレプリカが出来てからの訪問でほんと
よかったと思うアタクシでございました。

って事で、木馬については、後半たっぷりと特集しますんで…

と言うのも、木馬と遊ぶのは、後回しだったんです(^^;
まずは、遺跡の探検ね。

今日は、画像をたっぷりと使って、
ご報告しますからお楽しみに♪



木馬の脇は、小さな資料館がありまして、
その前に集合して、ガイドのエイレンさんの説明を聞く所から始まります。

資料館入口にあります、
例の「遺跡9層説明図」を見ながら、概要の説明。

b0156645_1114648.jpg


そこから、本格的な遺跡に向かう小道を進みます。
すぐにこんな、いかにも遺跡! という光景が広がるんですね。

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そして、「小劇場」と言われる所へ…

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凄いのはさぁ、どこの遺跡に行っても「劇場」、
しかも「小劇場」「大劇場」が別々にある。
現代でも、まともな施設に行けば、ちゃんと
「小ホール」と「大ホール」があるもんね♪

それだけ、文化的な部分が重要視されていたって事だもんね?
何千年も前の話よ? すごいよねぇ~

トロイにも「大劇場」あったらしいのですが、
損傷が激しくて原形とどめてないらしいです。


続きましては、こんな場所…

b0156645_11152114.jpg


丸いの二つ見えますよね?

b0156645_11163639.jpg


現地では、「井戸」とだけ説明されたのですが、
帰って来て調べると、ここはどうやら「儀式」に使われた
場所の様です。

井戸も、普通に水を汲む井戸ではなくて、
生贄の血を貯めたとか、流したとか… (^^;

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そして、これはエーゲ海方面へとつづく舗装道路。

通路じゃなくて、「舗装道路」だから凄い!


ここを当時の人が賑やかに行き交っていたかと思うと
感慨深いでしょ? (^^)

エーゲ海からの貿易品が積まれた荷車が
通っていたのかもしれません…


そして、所々、ローマ数字のプレートが付いてる
箇所があるんですね。

b0156645_11173360.jpg


b0156645_11175264.jpg


これは、例の9層構造の、
第何層目かを示すプレートなんですわ!

なので、脇には、断面の説明図があったりまします。

b0156645_1118164.jpg



さて、ではここで、またもや、例の地図を
おっぴろげていただきましょうか(^^;


「トロイ遺跡へ!」

↑いつものようにクリックして、地図が出たら、
左側の「トロイ遺跡」のアイコンをクリックして、
航空写真の最大表示にするんでしたね。

すると、「トロイ遺跡」アイコンの左側に
5角形の白いものが見えますよね?

その中がこれね。

b0156645_11185030.jpg


雨等の浸食がはげしく、ここはテントに保護された状態で
作業が行われているんですよ。

b0156645_1119617.jpg


こんな風に復元箇所が一目瞭然な
復元作業が行われていたりします。(^^;


そこから向かうのは「神殿」です。
途中の通路には、大理石の彫刻もチラホラ…

b0156645_11192862.jpg


b0156645_11194848.jpg


なんちゅうかさぁ~
「ただ作ればいい」ってもんじゃない感じが
素晴らしいじゃない?

上の彫刻にしたって、
3段位彫り込んだ所への彫刻でしょ?
こだわるわね(^^;

そして行きついたのが、「神殿」…
第七市、第八市あたりで使われた神殿だとか…

足元はこんなんなってます。

b0156645_1120752.jpg


そこからの眺めはこんな感じ…

b0156645_11202417.jpg


神殿から下ると、「城壁」…って言っていいのかな…
街を守る高い壁が続いております。

b0156645_11204668.jpg


かなり高いでしょ?
下から眺めるとこんな感じ…

b0156645_1121957.jpg


スリーマンについての説明書きの前で、
またもや、
「シュリーマン」じゃなくて「スリーマン」だ!
ってな、エイレンさんの説明を聞いていると、
今まさに、トロイ遺跡を照らす夕日に遭遇… (^^;

b0156645_1122990.jpg


てな感じで、まぁ、トロイ遺跡ぐるぅ~~~っと一周ね。
なんか逆回りコースもあるらしいよ(^^;

何度か、コース上に説明書きがありましたが、
日本語はまったくありません(--;

ま、韓国の様にはいきませんやね。

なので!

ガイドさんの説明はしっかり聞きましょうね!

さて、神殿から城壁に降りるところあたりに来ると
こんな眺めがあります!

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完全に、円谷プロの世界ですわ! (^^;
いまにもこっちに向かって、襲いかかってきそうじゃない?
にげまどう人々の姿を想像しちゃいます(^^;

って事で! 「木馬座アワー ケロヨン」
じゃなくて、「木馬と遊ぼう!!」のコーナー…

日も暮れかかって来たけど、残り時間は
たっぷりと木馬と遊びましょう!!!

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なかなかの雄姿でしょ?
でもって、真正面はこんな感じ…

b0156645_11231283.jpg


めっちゃ、木馬わろとるやん!! (^^)

と、外観を楽しんだら、さっそく中に入ってみましょう!!
窓みたいなのが見えるんで、すでにお気づきでしょうが、
中に入れるんですよ(^^)

一気に頂上まで内部を駆け上がり
上から下を見下ろすと…

b0156645_11233792.jpg


こんな図形が見えたりします。
そして、木馬といっしょに写真を撮って、大満足!

更に、みんなが木馬と遊んでいる間に、
スルっとスルーされてしまった、最初に説明を受けた
資料館に忍び込んでみます。

中には、模型やら…

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土器やら…

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詳細な説明図が…

b0156645_11244244.jpg


スルーしなくてよかったよ(^^)


てなわけで、最初の観光地「トロイ遺跡」…
もう、大満喫よ! (^^)/

ぐるっと一回り、約1時間のコースでございました。
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# by kizzarmy_travel | 2009-04-23 11:29 | トルコエクスプレス


早速ですが、今日の冒頭は例の「新機能」を使った
「位置確認」から参りましょう!

「トロイ遺跡へ!」って事で
↑をクリックして表示された別ウィンドの左側、「トロイの遺跡」アイコンをクリックすると
「トロイ遺跡」の場所が確認できますからね(^^)

更に! 航空写真表示にして、最大まで拡大してください。
場所を示すアイコンの右下が駐車場になります。
わかりますぅ?

今まさに! そこにたどり着いた所からね(^^)/

前回評判がよかったので、
再度掲載しちゃいますね。
ここにたどり着くまでの、数々の乗り継ぎ過程を… (^^;
しかも! 今日は時間経過もつけちゃうよ(^^)
わかりやすいようにすべて日本時間ね。

家を出て…           10/8 15:15
普通のバスに乗り…       10/8 15:30
リムジンバスに乗り…      10/8 16:00
成田で過ごし          10/8 18:00
飛行機に乗り…         10/8 21:00
関空で下されて…        10/8 22:??
また飛行機に乗り…       10/8 23:45
ウズベキスタンでじっと待ち…  10/9 08:30
また飛行機に乗り…       10/9 12:00
ようやくイスタンブール     10/9 17:10
バスに乗り換えて…       10/9 18:30
フェリーに乗り…        10/9 22:00
またバスに乗り…        10/9 22:30
やっとトロイ遺跡        10/9 23:30 現地時間17:30

なんと!
総移動時間 、約31時間!!!!

ようやく、最初の観光地「トロイ遺跡」に到着するわけです。

と、ここで「PartⅠ」の最後の所に戻るわけよ!

そう! 「地球の歩き方」君の情報では、このトロイ遺跡は17:00まで…

「どうなっちゃうの?」

って話でしたね。
結論から言いますと、普通に見学できました(^^;

でね、アタシャ、ずぅ~~~~っと…
「わざわざ日本から来た団体客だから、特別に
ちょっと閉演時間過ぎてるけど、みせてやろうぜ…」


的な対応だと思っていたんですが…(^^;

しばらくして気がついたんですが、
オチ的にはですね…

サマータイムは、19:00までだったんです。

ウハハハハハ…

あのバスの中での、不安な時間はなんだったんでしょ?
あの冷や汗タラタラでも、おかしくない状況はなんだったんでしょ?

いやね、サマータイムがあるってのは知ってたのよ。
だけどさぁ~ 10月じゃん?
てっきり、サマータイムなんて関係ないのかと、
勝手に思い込んでいたんですね。 (--;

弱ったもんだ! (^^;


さて、では折角なので「トロイ遺跡」についても
勉強してしまいましょう!

ご存じ木馬の出てくる「トロイ(トロイヤ)戦争」のお話…
単なる「伝説」って事になってるらしいんです。
(最新の研究ではそれっぽい戦争はあったらしい)

「トロイ」なんて街自体も伝説の一部だったらしいんですね。

しかし!ここに、「スリーマン」ってな男が登場します。

一般的には「シュリーマン」と呼ばれているわけですが、
現地のガイドである、「エイレン」さんは、
最初から、しつこく…(^^;

「シュリーマン」ではなく、「スリーマン」だ!

と、おっしゃいますので、それにならってここでは
「スリーマン」とさせていただきます。

で、この人…
いやま「トロイ遺跡」を発見した
偉大な人物とされておるわけですが、
当時、「トロイ」も「トロイ戦争」も
単なる伝説とされていたにもかかわらず、
あの! TBSの大失敗企画、

「赤城山 徳川埋蔵金大発掘プロジェクト」

の様に、「伝説のお宝がそこにあるはずだ!」
とインディージョーンズの様に現地に乗り込み、
1874年、ほんとうに遺跡を発見しちゃったらしいんですわ! (^^;

いやぁ~~~~ 金銭欲に勝るものはなって事でしょうか… (^^;

単なるトレジャーハンターは一気に、
「考古学者」的な存在になったんですねぇ


で、この「トロイ遺跡」は、9層になってるんです。
知ってました? アタシャ当然知りませんでした(^^;

よっぽど、住みやすく、経済的な拠点に向いていたんでしょうね。
火事になったり、戦争が起きても、ずっとその廃墟の上に
新しい都市を築き続けたんですねぇ~

その様子が ↓ こちら… こんな感じになっておるんですよ。

b0156645_11607.jpg


って事で、次回は「トロイ遺跡」をまわる旅です(^^)
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# by kizzarmy_travel | 2009-04-16 11:06 | トルコエクスプレス