★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2009/9/17以降の「続編」は
《世界遺産に魅せられて… Season2》
へと移行しております。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


いよいよ始まった「トルコ」のバス観光旅行!

ガイドさんや、添乗員さんのお話も終わった後、
最初のイベントは 「昼食」

「トルコでの初の食事は何かなぁ???」

って事で、日程表を見ますってぇと
「昼:BOX ※6」

って書いてあります。

ふむふむ…
「※6」ってなってますな…
なので、日程表下部の注釈部分を見ます。

※6:現地事情により、ランチボックス(お弁当)とさせていただきます。

って事で、最初のトイレ休憩も兼ねたドライブインで配布されたのは…

バケットに具の挟まったサンドイッチと
紙パックジュース、更にはなんかデザートっぽいようなものが
あったようなないような…

あ"ぁ~~~~~っっ!!!

この昼食の画像が、ねぇ~~~~~~~~~っ!!
撮ってねぇ~~~~~~~っ!
これこそ、撮影しておくべきだったのに(^^;

_| ̄|○

ま、後から耳にした情報からも、
かなりこの昼食は評判悪かったですね

個人的には、「ま、こんなもんだろう…」程度だったのですが、
考えたみたら、なんかの集まりの時に、間に合わせ的に、
コンビニでサンドイッチと紙パックのジュース買って来て
みんなに配りました的な感じも無きにしも非ずな内容だったからね。(^^;

で、基本的にバスの中は飲食禁止
(水とかお茶、アメ程度はOKだったかな)
だからって、ドライブインのイートインコーナーで食べたら
いわゆる、「持ちこみ」だからねぇ~
最初は、それもできないって事で…

「じゃ、どこで食べればいいんだよ!」

と一瞬切れかかったのですが…
ガイドさんが、交渉してくれたみたいでね。
イートインコーナーで食べる事がOKとなったんですな…

そしたら、結構な人が、そこのファストフードエリアで
いろいろと追加で飲み物や食べ物買ってました。(^^)

中には、サンドイッチ食ってるのに、
ハンバーガーを買っているツワモノも…(^^;

お互い、Win-Winの関係ができて、めでたしめでたし…
って、まぁ結果的にだけどね… (^^;

トルコ発の食事は、そんな感じで終了。
とまぁ、ここはひとつ、正式な「食事」としては
カウントせずに、さらっとスルーした感じにて
先に進めましょう! (^^;

なので、またもやバスはトルコの道路をひた走ります。

そして、次のイベントがこれ…

b0156645_9152574.jpg


つったって、なんだかわかんなよね(^^;
これ、「ギリシャ」への道を表す標識なんだそうです。

この道をもうちょっと行けば、ギリシャ…
それを考えると、なんか世界地図上での位置が頭に浮かんできて
自分のいる位置を改めて実感しちゃうじゃない?

しかも!
動いてるバスの中から、一瞬で通り過ぎるこの標識を
うまく撮影できたのは、奇跡に近いじゃない? (^^; ウハハ…
画像の、黄色い囲い部分が「ギリシャ」って書いてあるらしいんだけど、
わかりゃせんしね。(--;

そんなこんなで、
約4時間位バスに揺られた末にたどり着いたのがフェリー乗り場

どうよ? いきなりフェリーよ?
なかなかの演出だと思わない?

だってさぁ~ たかがフェリーとはいえ、
異国で乗るのは又ちょっと違うわけですよ。

b0156645_914857.jpg


こんな、いかにも普通のフェリーの煙突なのに、
異国の空の青さとマッチすると、風情を感じるわけじゃん?


b0156645_916899.jpg

別に、海辺に行けば珍しくもないカモメも
異国の空で優雅に飛ぶ姿を見ると、
妙な解放感を感じるわけじゃん?

30分位の乗船時間でしたが、
妙に優雅な気分に浸らせてくれました。
別に新しくもない、おんぼろフェリーなんだけどね(^^;

で、今まさに、このフェリーが横断したのが
「ダーダネルス海峡」と言う所…

あんまり聞いたことないやね。

って事で、考えました!
なかなかいいアイディアよ(^^)v

それは!

「Google MAP」連動企画!
「今どこ?」が一発でわかる、画期的システム!

「エクスプレストルコ グーグルマイマップ編」始動!!

いやぁ~ これが凄いんだけど、GoogleMAPに
いろいろと書き込めちゃうんですよ!

なもんで、今どの辺にいるのか? どういう経路を辿ったのか?
一発でわかっちゃうのよん♪

なので、↓のリンクをクリックしてちょ!
>エクスプレストルコ 1日目
そして、今どこにいるのかをぜひ、ご確認ください!

韓国旅行の説明の時に、これが使えたらよかったんだけどね(^^;

って事で、つづく…
[PR]

by kizzarmy_travel | 2009-03-31 09:18 | トルコエクスプレス

ねぇねぇ、とうとう「イスタンブール」よ?
あの、「イスタンブール」なのさ!

「飛んでイスタンブール」
の「イスタンブール」だぜぃ! (^^)v

期待に胸をふくらませ空港を出ると、そこはいかにも
都会的空港周辺の町並み…(^^;

割と近代化されたビルのガラスが最初に目につきます。
そのまま、空港の建物に沿って、側道の様な所をしばし歩きますってぇと
着いたのは、駐車場…

用意された、大型観光バスに乗り込みました。

と言うわけで、以上!!!
ファーストアプローチの「イスタンブール観光」は終了…

ウハハハハ…

ま、ただ単に、バスに乗り換えるために着いただけの様なものよ(^^;

確かにバスの窓からは、こんな感じで

b0156645_10532129.jpg


いかにもイスタンブールってな感じの景色も見えたけどね。

そりゃまぁ、仕方無いよ…
だって、最初の目的地までまだこのバスに乗って、
フェリーを乗り継いで、6時間半くらいあるんだもん (^^)ニコ…

てなわけで、Aチーム、Bチームそれぞれに用意された大型観光バスは
ガイドさん1名+ドライバーさん2名ずつが同乗してくれます。

長距離移動のために、ドライバーさんは二人なんだよ。
バスが動き始めますってぇと、早速ドライバーさんと
ガイドさんの紹介からですね。

今回のツアーにずっと同行してくれるのは現地の女性ガイド、
エイレンさんです。

このエイレンさん、小柄ではあるものの、ショートヘアに
屋外ではサングラス、颯爽としたファッションで、
なんかちょっと見、あの「24 twenty-four」
「ニーナ・マイヤーズ」みたいだなと思ったんですが、
周りからの同意はあまり得られず… (^^;

でもって、エイレンさんの事、ネットで検索すると
結構出てきたりするんだよね。 びっくりよ(^^)

そして、のっけから350Kmの移動となるバスの旅の
序盤はエイレンさんからの「トルコ」という国についての
説明から始まりました。

では、ちょっとそのおすそ分け…(^^;

首都は「アンカラ」なんだけど、
最大の都市と言えば「イスタンブール」ね。

今居る所ですわ!
人口が約1200万人だってさ!
東京都とほぼ同じじゃんね。
ちなみに首都アンカラは、1/3の4000万人位

主食はパンで、米も食べるけど、
ピラフとかパスタに入れたりってのが多いらしいです。

アジア系の遊牧民が侵攻してきて定住したのが、
国の始まりとされてるようです。

で、その中のオスマンって人を首長とする一族が、
権力を持ち始めて1299年頃、国の基礎となるような
ものが出来たらしいのね、でその後 1326年に
かの有名な「オスマントルコ」が成立したそうです。

この「オスマントルコ」って凄いんだね。
第一次世界大戦まで600年も続いたんだってさ…

そして、大戦後にできたのが今の
「トルコ共和国」になるって事。

いやぁ~~、一気に勉強しちゃったね。(^^)

あ、そうそう…
当然、添乗員さんからもいろいろと説明がありました。
中でも、メインは「オプショナルツアー」の説明…(^^;

今回のツアーでの「オプショナルツアー」は三つ!!

1:カッパドキアでの気球遊覧(230ドル)
2:イスタンブールでのベリーダンスショー(75ドル)
3:イスタンブールでのボスポラス海峡クルージング(70ドル)

当然、ツアーに申し込みと同時にオプショナルツアーの
案内もあるわけですが、一番魅力的な「気球」は230ドル…

にひゃくさんじゅぅどる… よ?

半年くらい前とはいえ、今の様な円高じゃなかったからね。
一人2万5千円位ってことなんですわ!

いい値段だよね。

だけどね、単に紙っきれに書かれた案内を見るのと、
直接ガイドさんが、「その素晴らしさ」を説明するのとじゃ
心の動かされ方が違うんだよね。(^^;

締め切りを翌日に設定するとの事…

これがまぁ、めちゃめちゃ悩む事になるわけです(^^;

って事で、続きはおいおいと… (^^)
[PR]

by kizzarmy_travel | 2009-03-18 11:01 | トルコエクスプレス


すっかりお馴染みになった(^^;「ウズベキスタン航空」の飛行機に
乗り込みまして、いよいよ目的地の「イスタンブール」に向かいます。

飛行機に乗り込んで最初のエピソードは、
「添乗員さんの偉大さの巻」です。(^^;

ほら、例の座席の問題があったじゃない?
いっしょに来た人と隣の席になれなくて、バラバラの席って話…

そしたらさぁ~ すごいよ、添乗員さん…
自分のチームの人の席をひとつひとつ回って、
隣に座っている見ず知らずの人に
「席を代わってもらえないか?」
って、聞いて歩いているのよ。

確かにね、出発前の空港でのミーティング時に
「最大限の努力をする」みたいな事を言っていたような気もするけど、
まさか、そこまでするとは… すごくね? (^^;

すごくね?( Part2 )
添乗員さん! すげぇ~~よ!!!

「見ず知らずの人」つったって、完全異国人なわけよ!
しかも、その完全異国人、座った席が窓際で、
「あぁ~ 窓際でよかった… ラッキーラッキー…」
または、
「あぁ~ 通路側でよかった… トイレに行きやすいからね…」
なんて思ってるかもしれないわけじゃん!

それをいきなり、向こうからしても「見ず知らずの異国人」
「席代えてくれない?」って言われてもねぇ?(^^;

アタシにゃ、できんかも…(^^;

さすがに、それでどれ位の人が席を代わってくれたのかの
統計資料までは手に入れる事ができませんでしたけどね(^^;

なんか代わってくれた人も居たみたい… 優しいねぇ~

続いては、お決まりの機内食…
もうこうなってくると、
朝飯なのか?
昼飯なのか?
夕飯なのか?
夜食なのか?

さっぱりわからないわけですが、
出されたら食べるしかありませんやね(^^;

で、今回の機内食でちょっとびっくりしたのが、その器…
だいたい機内食って、トレーに乗せられて来て、
それぞれの器に蓋がついていたり、ラップがかぶせられていたり…

でもねぇ~ この時の機内食は違ったんだよ。
ちゃんとひとつの器になってるの、わかりやすく言うと
コンビニ弁当の器のでかい版みたいな…

これいいじゃん!!

なんでみんなこれにしないんだろうね。
配るのも、片付けも、こっちの方が断然いいと思うけど…

食べるほうもふた空けるの一度で済むし…

でも… やっぱり画像はないんだよ(^^;
まだまだ、撮影禁止条例は有効ですからね(^^;


そんなこんなの約5時間…

ようやく、「イスタンブール」に飛行機は降り立ったのでございます。

えっと… 成田を出発したのが、前日の 21:00…
今現在を日本時間にすると、17:22…
乗継含めまして、約20時間…
家を出てからだと… えっと… 約26時間… です。(^^;
さすがに遠いわ!


振り返りますれば、今乗ってきた飛行機が…
b0156645_9202077.jpg


降り立ったイスタンブールの空港はこんな感じ…
b0156645_9204532.jpg


諸手続きを済ませまして最初にするのは、そう、両替…

今回のツアーは、街中の観光がメインじゃありませんからね。
行く先々で両替ってのもホテル位しかできないわけです。

できれば、一度で済ませたい所…
で、いっつもこの両替の金額って悩まされるのよねぇ~(^^;

少なければ、どこかで両替しなきゃならない…
でも、そういう時ってだいたい空港の両替よりレートが悪い…
かと言って、多めに両替して余っちゃうと、
ドル(※)に戻す時は、さらにレートが悪くなっちゃうからね。
ドルだったら、日本に持ち帰ってもいいけど、
「トルコリラ」なんてあまり流通ないからね(^^;

※日本円から直接両替できなくはないらしいのですが、
日本からドルに両替していくとなにかと便利らしいので
事前にドルに両替して持って行きました。


贅沢せず、そっと… ひたすらガイドさんについて行けば、
食事付きのツアーは、まったくお金がなくても
過ごせる事は過ごせるわけです。
「お土産買わない主義」だし… (^^;
(参考文献:ディズニーのおみやげ)

だけど…

そんなわけにはいかないもんねぇ?
ちょっと考えてみると…

・「お土産買わない主義」だけど、一応お土産代(自分へのお土産含む)
・食事の時の飲み物代(食事付きでも飲み物は各自)
・観光地での、買い食い代(アイスとか、スナック系とか)
・自由時間時の交通費
・自由時間時の観光費(入館料、拝観料)
・ホテルのアメニティ(マッサージとか?)

でね、親切な事に、HISからの最終案内に
手持ち現金の大体の目安が書いてあったりするのよ(^^)

それを参考に…
さらに例の「地球の歩き方」君の情報を元に、
あれ?? いくら位両替したかなぁ~ 忘れちゃった(^^;

HISの案内には500$が目安って書いてありました。
5万は使わんな(^^;
3万位を目安にしたのかなぁ~~

両替も、問題なく済ませ、
さぁ! やっとたどり着いた、イスタンブール…

あの、東洋と西洋が入り混じった魅惑のイスタンブール
とうとう、一歩を踏み出します。

空港の建物を出たら、どんな世界が待ち受けているのか…

次回、乞うご期待!!
[PR]

by kizzarmy_travel | 2009-03-10 09:21 | トルコエクスプレス