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2009/9/17以降の「続編」は
《世界遺産に魅せられて… Season2》
へと移行しております。
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今回追加した、旅の新兵器の登場です。

エアー枕

なかなか良いです(^^)

でもって、もう一個あった…

長い機内を快適に過ごすアイテム…

「ワーキングパンツ」って言うのかな?
なんて言うんだろう?? (^^;

綿のダボダボのパンツ…

ヨーカ堂とかで安く売ってるやつ…

普段は、ほとんどジーンズだから、
わりとキツキツ…(^^;

なので、機内長距離移動専用に、
ゆったりとできるパンツを今回専用に購入しました。

あ、パンツつっても、下着じゃないから…(^^;

これも大正解でした。
やっぱり、楽ちん…

とまぁ、それらのグッズを活用して、
しばらくウトウトしてたのかな…

ちょっとした寝苦しさを感じて目を覚ましました。
アタシャ、もともと「閉所恐怖症 & 拘束恐怖症」

体(心も含む)の自由が利かないと、
とたんに呼吸が速くなり、過換気症候群の兆候…
精神的にも、蝕まれていく感じ…

なので、ちょいと、トイレに行く事にしました。(^^)
後方よりの席だったので、機内最後尾のトイレに向かいます。

するとどうでしょう…

「閉所恐怖症 & 拘束恐怖症」のアタクシの事を尻目に
かなりの方が、2席、3席を使って、横になっている状態…

ま、最初から若干の空席があったのはわかってましたからね。
こうなっている事は予想できたし、
通路を挟んだ席が空席だったら
アタクシもそうしていたかもしれません。

でも、今回は、そこまでしなくても大丈夫かな~と
タカをくくっていたのですが、
いざ、この状況だと、結構うらやましい…(^^;

「ちょっとでも、横になれたら…」

って、思い始めると、なんだか居ても立っても
いられない感じ…

そんな中…

見つけちゃいました。 ウケケケケ…

一番後ろの席…

「一番後ろの席って…」って思ったあなた! 大正解!

そうです、あの「Part1」にてご報告申し上げた、
乗務員の、乗務員による、乗務員の為の席…

機首側に向かって、右側の二列席には荷物と休憩中の乗務員らしき姿、
真ん中の三列席にぎっしりと乗務員の荷物…

自分のいる、左側二列席は、
窓際にちいさなバッグが置いてあるだけ…

確かに窓際にバッグがあるのですが、
席自体は空いているわけです。(^^)

でもって、「Part1」での出来事は、あくまで
アタクシが状況判断から「どうやらそういう事らしい」
洞察しただけ…

別に、何かの案内があったわけでもなんでもない…
他の人が2席、3席使っている所と変わりはない…

つまり、この席は空いているんです。
「たぶん乗務員が使うんだろうな…」
とは思ったんですが、真中三列は荷物が
置いてあるだけですからね。

いざとなりゃ、その荷物をどうにかして、
なんとかするだろう…と…(^^;

まさか、乗務員全員がいっぺんに休憩する事もないでしょう…
一応、「まずいかな?」とかいろいろ考えたのですが、

「閉所恐怖症 & 拘束恐怖症」のアタクシにしてみれば、
そこにちょっとでも横になる事の誘惑に勝てなかったのも、
ご理解いただけるのではないでしょうか…

更にメリットが… アタクシがそこに移動すれば、
アタクシの隣に座席のかたも、かなり楽にスペースを
取る事ができるわけじゃ、あぁ~~りませんか! (^^)

エアー枕と、ブランケットを携えて、
その一番後の席に、そっと身を沈めるアタクシでございました。

なんという幸福感… 至福の時…

でも、ちょっと後ろめたさもある分、なかなか寝付けません。

そんな中、通路に立つ人の気配…
いや、CAの気配…
いやさ、スッチーの気配…

いつの間にか、得体のしれない物体が一番後ろの席を占拠している
悪夢のような状況に気が付いたようです。

「え"ぇぇぇぇ~~~~~っっ!!!」

って声が聞こえてきました。

ウハハハハハハ…
すごいよね。
人種、国籍、性別、言語の垣根、壁を越えて、
人は、不条理な光景を目の当たりにすると、

「え"ぇぇぇぇ~~~~~っっ!!!」

って、言うんだね。(^^;

さすがに、この状況にて「強制排除令」は執行できないようです。

でもね、おかげで、そこでしばらく寝たら、
かなりすっきりした(^^)/

精神的な危機も脱出したみたい(^^;
後は普通に自分の席でも過ごせそうになったので、
一番後ろの席からは退散する事にしました。

そして、飛行機はいよいよ
ウズベキスタンに降り立つ準備にはいるのでした。

つづく…
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by kizzarmy_travel | 2008-12-17 09:11 | トルコエクスプレス

成田空港の次の停留所… 関西国際空港に止まった後に訪れるもの…

お楽しみの、「機内食」でございます(^^)/

なんだけどぉ~
以前ご案内の様に、機内での写真が撮れないため、
画像はありません(^^;

とかいいながら、別に今までの旅行でも
機内食の写真なんてないんじゃんねぇ?(^^;

そりゃそうだよ!
だって、配られたら即座に食べちゃうもんね。
その瞬間は、写真の事なんか頭にないもぉ~~ん…

で、いつも思うけど、やっぱり日本から飛び立つ便
機内食はうまいね! (^^)

まず味が普通に食べられる味なのに加えて、
その飛行機会社のお国柄のテイストがちょっと
入ってるじゃん?

「郷土料理色」をちゃんと出してるわけよ。
ま、厳密にいえば「似たり寄ったり」な感じも
完全にはぬぐえないけど、そんなに期待してないのも手伝って、
「おう! なかなかうまいじゃん!」
ってなる…

さらに、後々までこの印象が残る。
なんでかってぇと、
他の国から飛び立つ便の機内食は、
内容的にはほぼ同じ様なものなのに、
あきらかに味がおちるって事があるんだよね。(^^;

これも、最初に食べる機内食の印象をよりいいモノに
するのに一役かってるわけよね。

さて、そんな機内食っていう「儀式」も終わり、
次の就役は、「寝る事」… (^^;

だって、翌日は午前中に飛行機降りたら、
そのまま何百キロも移動しないとならないからね。

なるべく体力温存しないといけません。
無理やりにでも、寝ないとならないわけじゃん?(^^;

と、窓の外を見ると、まぁ~~~~月がきれいなのよ。
これがさぁ、成田を飛び立ってすぐに気が付いたんだけど、
飛行機が飛ぶ高度まで来ると、まったく別物の様に
月って明るく見えるんだね。

なので、すぐにオペラグラスを取り出して、
窓越しに、この明るく輝く月を見たんです(^^)

ちょっと、オレンジがかったまぶしい位の月を…

でも、なかなかオペラグラスの視界に入ってこないの…
ちょっと入ってきても、すぐどこかに行っちゃう…
窓際の席じゃないのも手伝ってるのかな?
小さな窓から、オペラグラスで闇夜の中を覗くのは
難しいのかもしれない… って、思って諦めたの…

で、関西国際空港って言う停留所に寄って、
機内食食べて、今また、同じように月が見えてきた…

だけど…

成田を飛び立った時に見えていた月と、
まったく同じ位置にあるんだよね。

明るさも、ちょっと右下が何かの陰になって欠けてる感じも
まったく同じ様に見える…

ん??? なんか変だな??

何百キロも飛んでいるのに、まったく同じ位置に…
いや、月だからこっちが多少移動しようが、
同じような位置に見えても不思議はないけど、
この飛行機、ずぅ~~~~っと、同じ方角を保って
飛んでるわけないんもんなぁ~

と、?マークが頭の周りを飛び始めてから、やっと気が付いたね。



主翼の先のランプでした。 ┐( ̄ヘ ̄)┌

ギャハハハハハハ… (o_ _)ノ彡☆

どうよ?
このトンチキぶり…
このナチュラルコントぶり…

オペラグラスの視界になかなか入ってこなかったのも、
めちゃめちゃ近い所にある物体だったからなんですね。 トホホホ…

まぁまぁ、そんなコメディショーを
高度1万メートル位で繰り広げながら、
飛行機は、ウズベキタンのタシケントを目指すのでございました。

つづく…
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by kizzarmy_travel | 2008-12-15 09:12 | トルコエクスプレス


日本 <=> ウズベキスタン

国際便とはいえ…
いや、国際便だから?(^^;
そんなに需要が大きいわけじゃありません(^^;

なので、成田発、関空発と別々に飛ばすのも効率的じゃありませんからね。
成田から、関西国際空港に寄って、ウズベキスタンを目指すという方式の
飛行機になっておるわけなんですわ。


関空… 停留所みたいな扱いですね(^^;

「次は、かんくぅ~~、 次はかんくぅーに止まります。」

みたいな…(^^;


そんなの経験したことないからねぇ。

「どうすんのかな?」って単純に思うよね?

いや、降りるのか? 乗ったままでいいのか?

理想としては、そのままの状態で、
単に関空利用のお客さんが、追加で乗ってくる状態だよね?

で、これについては、乗り込む前にすでに添乗員さんから
説明を受けてまして…

「一旦降りる」んだそうな…(--;

基本的に、収納スペースのものはそのままでいいらしいんですよ。
座席下等に置いてある手荷物は、持って出ると…

ここまではいいんだけど…
なんと、一度降りたら、再度乗る時に、
また「荷物検査」があるってぇんだよね。

めんどくせぇ(--;

ま、普通の感覚だったら、
「単に降りて乗るだけなのに、なにが変わるってぇんだよ!」
って思っちゃいますが…

「どこかに抜け穴がないか?」なんて、常に考えてる人達が
いるって事を考慮すると、仕方がない事でもありますな…

と、若干の納得はしたものの…
なんだかしらんけど、扱いが酷いんだ(^^;

飛行機降りるじゃない?
通路を歩いて、通路を歩いて、通路を歩いて…
そのまま、荷物検査の待ち行列よ?

なんかそれならそれで、待合室みたいな所で
待ちそうなもんじゃん?

なんだか狭い通路で、かなり並ばされたよ(--;
途中、階段に並んでた所もあったからね。

これがさぁ~ひとりひとりの荷物検査が妙に念入りなんだわさ…
だから、単純に時間がかかってたわけなんですね。

これさぁ~ 飛行機を降りたら、
単純に個室に隔離すれば済む話なんじゃないのかなぁ?

そしたら、誰かと接触して、なにかを持ち込む事はなくなるよねぇ?

どうも納得いかないんだけど、どうなのよ?(^^;


21:00に成田を出発して、関空までは1時間位でしょぉ?
でもって、関空の出発時刻は、23:45よ?
その時間フルに使う位の手間がかかるのを想像すれば、
若干イライラするのもわかるでしょ?

いや、普通に自由行動ならまだしも、
単に「荷物検査の列で待つ(もちろん立ったまま)」
ってのはさ…

ちょっとぐらい、関空の施設を利用する恩恵位
受けさせてくれてもいいじゃんねぇ? (^^;

って事で、関空からどれ位の人が乗ったのかなんて
まったく把握する事もできず…
またまた、同じ飛行機、同じ席にて、ウズベキスタンを目指すべく
関西国際空港を飛び立ったのでありました。

つづく…
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by kizzarmy_travel | 2008-12-10 09:18 | トルコエクスプレス

2008年 10月8日 21:00 出発予定

ウズベキスタン航空 528便の座席は、
80%位の満席率だったでしょうか…

わたくしの座った席自体が、若干機内後方よりだったのですが、
更に後ろの方、乗客が手荷物を片付け終わろうとしていた頃、
なにやら、割と大きな声の話声と、手荷物を持った乗客が
席の移動をしているのを背中越しに感じたのです。

大きな話声の主は、ウズベキスタン航空 528便のCA(スッチー)と
その席替えをしている乗客でした。

席を間違えたのか?
はたまた、いわゆるダブルブッキングでも起きたのか?

しかし、この満席率ではダブルブッキングと言うのも
考えにくい状態ではありました。

そして、わたくしのかなり近い所で、CAの言葉が聞こえてきました。

「Very Comfortable!」(とても快適ですから…)

ここで、わたくしの持つ、あらゆる情報収集機能を駆使しまして、
状況把握に努めましたところ、事の真相に迫る事ができたのです。

それが、ウズベキスタン航空の

規則なのか?
ルールなのか?
慣習なのか?
風習なのか?
しきたりなのか?

までは、わかりませんでしたが、どうやら一番後ろの席は
(2席+3席+2席 横一列全部)
CA達、乗務員の荷物置き場&休憩場所として
確保したいらしいのです。

運悪く、一番後方の席のチケットを手にした乗客は、
このしきたりの為に、”無理やり”席を移動させられていたようなのです。

そして、無理やり連れて行った、移動先の空席をさして

「Very Comfortable!」

と…


んなわけねぇじゃん!!(--;
どうかんがえたって、
後の席の客がいねぇってだけで、かなり快適じゃね?(^^;

座席を蹴飛ばされることもないし、
大声での、くだらない話を聞かされることもないし、
飯時になれば、座席のテーブルの上げ下げで、
背もたれをガタガタ揺らされることもないし…

それを、なにを根拠に、「快適です」と? (^^;

むちゃくちゃですがな! 苦笑、苦笑、苦笑… ですわ!

申し訳ないけど…
アタクシだったら、絶対移動しないけどね(^^;
よくそのお客さん移動したと思うわ…


とまぁ、そんな騒動もひと段落した頃、
第二弾の衝撃が…
って、そこまで大袈裟なもんじゃないんだけど(^^;

機体が離陸滑走路に向かおうと動き始めたと同時位に、
飲み物が配られ始めたんですね。

・コーラ
・スプライト
・水
・オレンジジュース
・トマトジュース

位の種類かな?
氷もなく、若干生ぬるい感じの、カップに
6分目位の量の飲み物達…(^^;

普通、離陸してしばらくして安定したら飲み物…

って感じだと思っていたんだけど、意表を突かれました。

でもね、これって実は、効率を考えるとこっちの方に
軍配があがるかも知れん、と思っちゃった。

駐機している場所から、実際に離陸する滑走路まで行って、
離陸の順番待ちするのって、結構時間かかるよね?

「この間に、とっとと飲み物配っちゃおうぜ?」


「あると思います!!」 てなもんよね(^^;

そもそも、「最初に飲み物って必要かな?」って
問題はここでは考慮しませんがね…(^^;

さて、いよいい離陸とあいなりまして、流れる機内放送は
なんだかしらんが、うまくチューニングできてないラジオみたいだし…

たった、数十分で、ずいぶんとこの先に期待を抱かせてくれる
航空会社じゃありませんか…(^^;


って事で、さぁ、いよいよ最初の目的地、

「関西国際空港」に向けて、ほぼ定刻に離陸です!!


なぬ?

関西国際空港?


そうなのよ! まずは、関空に寄るのよ…
そこで、関西からのお客さんも拾うの…

それはそれでいいんだけどさ、
この「同飛行機乗継作業」が、まぁ~めんどくせぇえんだ… (^^;

って事で、つづく…
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by kizzarmy_travel | 2008-12-08 09:14 | トルコエクスプレス

さて、H.I.S.のツアー受付カウンターにて、
受付をした時に言われたこの言葉…

「まだ航空券の用意ができてないので、一旦解散」

まあ、その時は別に深く考えもしなかったわけよ…
でも、これが、すべての始まりだったのねぇ~~♪って事なのさ…

いざ、再度集合して、手渡された航空券…
3枚つづり位の、手書きのカーボン転写方式なんですね。
今、普通は、コンピュータが打ち出す一枚方式じゃない?

添乗員のKさんは、開口一番、

「これは貴重ですからね。」
「今どき、カーボン転写の航空券なんてほとんどありませんから…」

下手したら、サザビーズのオークションにでも出品すれば
とんでもない値段がつきそうな位の貴重度を訴えるのさ…。(^^)

「そういえば、昔はみんなこんなだったなぁ~」
と、アタシャ思ったんだけど、特にそれ以上の感慨もなく…(^^;

「ある意味、[マニア系アイテム]なのかな?」

なんて事も考えながら、受け取りました。
つっても、全員分「手書き」って事ですからね。(あたりまえ(^^;)
「そりゃ、時間もかかるわ!」って話よね。


そして、搭乗の注意!

「飛行機内、乗り換えの空港、撮影禁止です。」
「絶対に写真は撮らないでください。」
「カメラの没収という事もありますので…」

なんだってさ…

「なんだよ、機内食の写真撮れねぇの? 」
「Blogに載せられないじゃん!!」
「つまんねぇ~の…」

これに関しては、こんな感想…(^^;


よくよく考えてみると…
いや、べつによくよく考えなくても、
「乗り継ぎ地」なんてものには、
実際ほとんど興味がなかったわけですよ(^^;
普通そうだよねぇ?
空港の待合室で、ただただじっと待つだけなんだから…

利用する航空会社だって、
別に目的にちゃんと連れてってくれればいいわけだし…

「インド旅行」の時、さんざん悩まされた
「中華航空」なわけじゃないし…(^^;


利用航空会社:ウズベキスタン航空
乗り換え地:ウズベキスタン タシケント


「ま、あんまり聞いた事ないからこそ、安いんだろうなぁ~」

位の認識しかないわけですよ(^^;


しかし、ここまでの件でもなんとなくわかりますよね?

「そっか、共産国か…」

と、うすうす感づいてきてたのよ、アタクシ…
となると、当然「ウズベキスタン航空」は、国営なわけですよね?

共産国の国営航空会社

なんだか、急に暗雲が立ち込めてきました(^^;


そして、これから事あるごとに…

「くっそぉ~ もう少し [ウズベキスタン]についても調べてくればよかった」

って、思う事になるんですな…(^^;

場所さえもよくわからんからね。

せいぜい、

・タルキスタン
・タジキスタン
・アフガニスタン
・カザフスタン

あたりの「スタンスタン一味」って位しかわからん(^^;

しかも、「タルキスタン」に至っては、実は国じゃなくて
地域の名前だってのが、今わかった位…(^^;

更に、加えて
「トルクメニスタン」ってのもあったのよね。

それは、置いておいて、
まずは、荷物預けから始まります。

そして、手荷物検査、出国審査…

毎度の手順を、同じように踏んで、いざ搭乗!!

ではここで、
スッチーについての Armyチェェ~~ック!!

ま、ルックス的には結構いいんじゃない?(^^;
欧風な感じで、背も高くてさ…

でまぁ、席に着いて、周りの皆さんも
一通り、荷物の整理なんぞがつき始めた頃…

なんだか、もう後ろの方で揉めてるんだわさ…
「揉めてる」ってぇと、ちょっと大げさだけど、
荷物抱えた乗客が、後ろの方から移動してくる。

どうやら、無理やりスッチーに誘導され
席を変えさせられてるらしい…

「なぬ? 一体、何やってんだ?(^^; 何が起きてんだ? 」

と、興味津津にアタクシの「聞き耳レーダー」の出力を一杯に上げてみると…

これがねぇ、まぁ笑っちゃうんだ…(^^)

って事で、それについてはまた次回って事で、つづく… (^^;
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by kizzarmy_travel | 2008-12-04 10:21 | トルコエクスプレス


「 [SUBWAY]って、なかなかおもろいのね!」


なんて、思っているとすでに時刻は、
集合時刻の19:00になんなんとしております。

集合場所は、

成田空港第一ターミナル南ウィング K-1 ツアー看板前

たどりつきますってぇと、既に結構な人数が集合してるんだよねぇ~

いよいよ、苦手な団体行動の始まりよん(^^;

なんせ、61人だからね。
全体的には割と閑散としている 南ウィング にもかかわらず、
そこだけは、妙に人口密度と、荷物密度が高いわけです。

以前も書きましたとおり、あまりの人数に、
2チームに分散する事になっておりまして…
受付もチームごと…

アタシャ、Aチィ~~~ム!! (^^;

カウンターでの受付にて、電話で声しか聞いた事のない
添乗員のKさんと初めてのご対面…

「おぉ~~~~!! 電話の声と同じだ!! 」

ってのが、第一印象ね(^^;

さて… 受付したはいいものの、
航空券の用意にまだしばらく時間がかかるんだとか…

なので、一旦解散! (^^;


実は…

既に…

この時から…

ウズベキスタン航空の放つ、異質な文化の魔の手に、
少しずつ蝕まれ始めている事に
アタクシはまだ気付かずにいたのでございました。


って事で、今日はこれまで…
みじけぇ~~ (^^;
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by kizzarmy_travel | 2008-12-03 10:09 | トルコエクスプレス