★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2009/9/17以降の「続編」は
《世界遺産に魅せられて… Season2》
へと移行しております。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

では、たった一回ですが、韓国旅行で思ったアドバイス的な事…


・ホテル

ちょっとでも、それなりの海外旅行気分を味わいたいなら、
問答無用で、「いいホテルのプラン」を選んだほうがいいと思います。
これは、韓国に限らず HISで言うならホテルランクB以上の
ホテルを使うツアーがいいんじゃないかな?


・日程

日程のパターンが二種類ある。
<パターン1>
午前中に出発して、その日の午後にソウル着。
中1日、または2日。
帰りはソウルを午後に出て、夜着。

<パターン2>
夜出発して、その日はソウルで寝るだけ。
中1日、または2日
帰りはソウルを早朝発。

もちろん、後者の方が安い。
観光目的なら、後者の方がいいんじゃないかな?
午後に着いても、すべてが中途半端になるような気がするのね。
現地のツアーとかに申し込んでも、だいたい朝集合だからね。

買い物がメインとか、食べ歩き飲み歩き、
繁華街散策に重点をおくなら、午後到着とか
午前中いっぱい買い物に使えるってのはメリットあるかもしれないけど…


・遺跡観光

ここまで読んでいただいた方ならおわかりと思いますが、
ソウル市内遺跡観光… 徒歩で完全制覇可能です(^^;
ただ、1日だとさすがにきつい…

「仁寺洞」あたりを中心に、東側、西側に分けるなんてのも
一案かもしれません。

もうひとつ肝心なのは、「日本語ツアー」の時間…
特に「昌徳宮」は木曜以外は、ガイドツアーのみの入場になるので
「昌徳宮」に行くなら、このガイドツアーの時間を軸にして、
他の予定をたてなきゃならない…

さらに、他の宮殿でも「日本語ガイド」をお願いするなら
ちゃんと時間を調べた方がいいですね。
「地球の歩き方」だけでなく、ネットの情報も頼りにした方がいいかも…


・韓国ドラマロケ地ツアー

日本からネットで申し込める現地ツアーがたくさんある。
これは「ロケ地ツアー」に限らないんだけどね。
今回利用して、とても便利だと思いました。


・食事

日本だって、同じジャンルの飲食店でも「うまい店/そうでない店」がある。
たまたま入った初めてのお店がはずれだったのか??
一回行っただけじゃわからんわな(^^;
ただ、実際に韓国を体験してから、他の人の話を聞くと、
「焼肉は日本の方がおいしいかもよ」
なんて言われたりする(^^; オイオイオイ!

そうは言っても、現地の方があきらかに「安い」ってんなら
話は別だけど、そうでもない…
「さて、じゃぁ韓国で何食べる?」
ってなった時、正直今でも思いつかないんだよね。
激カラ系かぁ?(^^;

雑誌、ネット、TVを総動員して、現地にしかないモノ、
現地で食べるからこそ意義のあるモノを徹底的に調査して、
行く店を決めてしまう位のほうがいいのかもしれません。
それで外れたなら、もう仕方ないしね(^^;


と言うわけで、今回の「韓国旅行記」一応の終了でございます。
おつきあいいただいたみなさま、ありがとうございました。m(__)m

次に韓国に行く時は、「済州島」を狙っています。
そう!「太王四神記」のロケ地訪問です。(^^;


※追記
この旅行は 2008年の7月に決行されました。
この時の為替レートだと、10000円が97000ウォン位でね。
単純に10倍すれば、感覚的にはOKだったんです。
ところが! 現在(2008年10月末)とんでもない
ウォン安になってるんですねぇ~

10000円が 150000ウォン位…
つまり、1.5倍以上の価値が日本円に出てきてるわけです。
若干の割高感のあった、「韓国焼肉」も今行ったら、結構いいのかも…
もともと安かった「メガネ」なんて、とんでもなく安く買える事になります。

さ! 今がチャンスよ…
この旅行記を参考にして、みんな韓国を訪ねてみては? (^^;
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by kizzarmy_travel | 2008-10-30 09:48 | チャングム&韓国

全57回…
約三カ月にわたりまして、お送りしてきましたこの

『 [チャングムの誓い]ロケ地 & 韓国世界遺産ツアー』

ですが、とうとう最終回を迎える事になりました。

って、長すぎだろっ! (^^;


「インド編」… 35回

「アンコールワット編」… 27回

を遥かにしのぐこの数字…
しかも、3泊4日の旅とはいえ、
実質観光日程2日のツアーの話…

この長さに一番びっくりしているのは
なにを隠そう、アタクシです…(^^;


でもさぁ~ 実際の所、全部読んでくれた人っているの?
ってか、正直な話、これって読んでいて面白い? (^^;

これから、「トルコ旅行記」を書くにあたり、
ちょっと気になりました(^^;


さてでは、「韓国旅行」のまとめ…

「韓国」に限らず…
はたまた「旅行」に限らず…

結局、実体験に勝るものはないって事だよね。
「韓国」って言われて、きっと、
そのイメージって人それぞれあると思うのね。
でもそのイメージって、どうしても普段報道される
大きな事件や出来事からしか、作られてないんじゃないかな?
って思っちゃった。

「竹島問題」とかに代表される、政治的な問題…
「日本統治」と言う歴史的な問題…

もちろん、ほっとくわけにはいかないんだろうけど、
ソウルの街中に行くと、イメージ先行の
「韓国 vs 日本」みたいな感じは微塵もしなかった。

むしろ、友好的に接してくれてるような気さえした。
穿ってみればそれは商売的な、表面的なものかもしれないけど、
(たとえそうだとしても、相互依存の関係がある事は間違いないと思う)
あの「明洞」の街にあふれかえる「日本語表記」を見てしまうと、
自分の持っていた「いがみ合い的イメージ」なんて吹き飛ぶ…

普通に日本語で話しかけてくれて、
笑顔で迎えてくれる人たちもたくさんいた。

「怒ってるのかな?」って位
つっけんどうな人もいるけどね。(^^;

旅の目的のひとつのきっかけを作った「韓国ドラマ」を
見ていたせいもあるのか、単純なアタクシだからなのか、
あの街、あの国に、親しみを感じずにはいられませんでしたよ。

「韓国語」勉強したくなったくらいだもん… (^^;

今は「眼鏡市場」ができちゃったから、そうでもないけど、
よくよく考えたら、アタクシみたいな「超ど近眼」
メガネを作るなら、2泊3日のソウルツアーで
「明洞」のメガネ屋さんで、メガネ作ったら、
日本の半額くらいになったって事だからね。

補足:
ちょっと前まで、アタクシの様な度の強いメガネは
安売り店で買っても、7万円位した。
ソウルの2泊3日のツアーなら、
29800円とかあるじゃん?

観光地だってそうだよね。
無料ガイドツアーは、ほぼ全部と言っていいくらい、

・韓国語
・英語
・日本語

のツアーを用意してくれている。

しかも、その観光地も、場所的に集中しているってのも魅力だよね。
普通の繁華街から、ちょっと歩けば「文化遺産」なんだからさ…

1日で、10か所位の「ガイドブック」に載っている観光スポットを
周れちゃったんだもん…

これが、今回の「韓国旅行記」のボリューム増大の要因でもあるよね。(^^;

だって、インドとかだって、一か所見学したら、
200Kmとか移動するんだよ?

見学する場所の数を比べたら、
たいして変わらなかったりするんじゃない?(^^;

修学旅行以来行ってないけど、
「京都」とかもそんな感じなんだろうね。

って事で、長くなるのでPart2へ続く…(^^;
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by kizzarmy_travel | 2008-10-30 09:46 | チャングム&韓国


さて帰国の日の朝…
起床は… 5時頃だったかなぁ~

いや、別に早く目が覚めちゃったとかじゃないのよ
後は帰国を残すのみなのに、最終日は早朝出発!!

飛行機自体は、9時前出発とかの時間なんだけど…

なんと!
朝もはよから叩き起こされ…
車に乗せられれて…
連れて行かれるのは…

「おみやげや」…

「おみやげや」…

「おみやげや」…

すごいっしょ? (^^;

これぞ、格安ツアーの醍醐味なわけですが、
なんつたってすごいのは、朝の7時前とかの時間によ?

キムチだのなんだのを売っている、お土産屋さんが
従業員フル装備で、待ってるって事よ。

しかも、お土産屋さんの奥に設置されたカウンターに座らされて、
「キムチ」の説明会&試食会まで催される周到さ…

早朝から凄すぎるぜ!! (^^;

その「キムチの説明&試食会」に費やされる、
結構年上のおねぇさまがたでさえ、一人や二人じゃないんだから!

同じHISの送迎車に今乗ってきた人数なんて、6人位よ?

それなのに…
それなのに…

そんなお土産なんかにまったく興味のない、
アタクシなんぞは、ろくに味見もせずに、
説明が終わると同時に、車に戻っちゃう有様だからね。(^^;

とはいえ、勧められるままにごっそりと、
キムチだのなんだのを買い込んでいる人もいました。

おかげで、アタクシなんぞも安く海外旅行にいけるって
事なんですね。 (^^)v

ありがたやありがたや… m(__)m


でも、

「ったく、たかが土産物屋に寄るだけの為に
叩き起こされるんだからたまらんわ!」

ってのも、本心では思っていた事を、
一応告白しておきますね。(^^)


お土産屋を後にしまして、一路金浦空港へ…
そして、飛行機は羽田へ…

昼前には着いたかな…

いやぁ~~~~、遊んだ遊んだ(^^)

韓国… 思ってた以上におもしろいわ!

ふらっと行けそうだしね?(^^;

って事で!

さぁ! 次回はいよいよ最終回です。
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by kizzarmy_travel | 2008-10-29 08:52 | チャングム&韓国


「東大門エリア」で、縁日気分を楽しんだものの…
結局、何も買わず…(^^;
何も食わず…(^^;

「東大門運動場」の駅に到着…
時刻は、20:30頃かな…

ホテルに帰ったら21:00過ぎでしょぉ?
となると、もうめんどくさい…(^^;

これから夕飯食べるところ探して、
ハングル文字と格闘して、
なんて事をするエネルギーは、
もうありまっしぇぇ~ん…

えぇ~~~~~いい! もう、昨日と同じでいいよ!

って事で、ホテルの近所のコンビニ…
昨日はセブンイレブンだったから、
今日はファミリーマートにて、

韓国カップめん+おつまみ+ビール

を購入しまして、つつましやかにパーティ!!

楽なほうに… 楽なほうに… 逃げてしまったわけですね(^^;

だってさすがに疲れたもぉ~~ん…

朝、8:00頃ホテルを出発して、ほぼ歩き通しだったじゃん?

この日着ていた、ミッキーのTシャツ
なんと、天使の羽が生えちゃった!!(^^;

いやね、Tシャツ… 塩ふいちゃってさ…
背中なんか、まるで天使の羽が生えたみたいに
なっちゃったのさ!!

炎天下のソウル… 丸一日歩き回ったわけだからねぇ(--;
そりゃ、天使の羽も生えるわ! < なんでやねぇ~~ん!

ほんとは、このTシャツの画像もあるんだけど、
ちょっと自粛して、掲載をやめました(^^;


てなわけで、コンビニで購入したこの晩餐も…
はっきりいって、かなり満足度高いのよ♪

・予定を全て消化出来た事…
・トラブルもなく無事ホテルに帰ってこられた事…
・ソウルの主要な観光地、ほぼ制覇できた事…

達成感と共に、韓国のカップめんをすする
アタクシであったのでございます。(^^;
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by kizzarmy_travel | 2008-10-28 10:27 | チャングム&韓国

もうすっかり自信が付いた、ソウルの地下鉄利用…

東京に出てきた頃の、都内の地下鉄習熟度より、
はるかに使いこなせるような気がしてきました(^^)/

なもんで、「永豊文庫・鍾路店」とつながっている
地下鉄の駅、「地下鉄1号線 鐘閣(チョンガク)」から
一気に同じ「地下鉄1号線」の「東大門」を目指します。
つっても、駅三つ目位…(^^;

ほんとは、歩いても行けそうだったんだけど、
さすがに時間も時間だしね。(^^;

なんつったって、「東大門市場」って位のもんだからね。
あわよくば、このあたりで夕飯にありつこうと思って、
「東大門駅」周辺を歩いてみたものの…
なんか前夜の夕飯前と同じ気分…

決定打がないんだよねぇ~

なので、とにかく「東大門」周辺を散策してみます。
露店もたくさん出るらしいんで…

まずは、なんつったって、
「東大門」
b0156645_9231197.jpg



これを右手に見ながら、
「東大門運動場」っていう、地下鉄の駅を目指して歩いたの。

そうするとね、その道筋に沿って屋台がぎっしりと
並んでいるんですよ。
b0156645_9233285.jpg


最初はファッション雑貨みたいなお店が多かったんだけど、
だんだん「屋台の赤ちょうちん風」なお店が増えるエリアがあるのね。

ここのおばちゃん達の呼び込み合戦がすごい!! (^^;

「ほら、ちょっと! 一杯やっていってよ!!」

てな感じだからね。もちろん日本語よ(^^;

あっちからも、こっちからも日本語で声がかかるからね。
なんだか、下向いて苦笑しちゃう感じですよ!
「アタシャ一体、どこにいるんだ??」ってね。

今から思うと、呼び込みに乗ってジモティに交じって
「屋台でイッパイ」ってのもいい経験だったかも…

なんて思っちゃったよ。(^^;
とはいえ、もともと屋台はおなか壊しそうだから
避けてたんだけどね…

しかし、毎晩がこの賑わいって凄いことだと思う…
こんなに露店がならんで人が集まるのって、
日本だと「縁日」だからね。

ソウルではあっちこっちで、毎晩「縁日」が開かれてるのと同じ…
いや、それ以上かもしれん!!

では、屋台が並ぶ有名観光スポット比較コーナー(^^;

・南大門エリア
   ここはもろに「東南アジアの路地裏市場」的な雰囲気…
   ここでなんか食べるのはかなり勇気がいる(^^;

・鍾路エリア
   日本だと市とかが主催する縁日や、歩行者天国みたいな雰囲気…
   屋台ジャンクフードに挑戦するなら一番とっつきやすいかも??

・東大門エリア
   規模は今回見た中では最大!
   屋台の周りに椅子を並べてある一杯飲み屋風屋台もたくさん
   なんでも売っていそうだし、一番「縁日」な雰囲気(^^;
   いるだけでかなり楽しい気分になれたかな…


不思議なもんで、同じ市内なのに、
エリアによっとそれぞれ特徴があるんだよね。
それぞれの嗜好によって、好みのエリアって違うのかもしれん…(^^)

って事で、ソウル市内、徒歩での遺跡めぐりは
すべての予定を消化して、終りに近づいてきました。
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by kizzarmy_travel | 2008-10-27 09:24 | チャングム&韓国

「フォトリーディングの講座」
だったのか?
「マインドマップの講座」
だったのか?

そこの所ははっきり覚えていないんだけど…(^^;

講座の最中、一冊の本を見せてもらったのね。
それは、外国の「マインドマップ」の本だったの…

それが、たしか… 「韓国の本」だった様な気がしたの…

さらに…
アタクシが店主を務めております、
(つっても、ほんとうのネットショップじゃありませんから(^^;)
《知識増量堂 ブックセンター》にて以前紹介しました、
『 マインドマップビジネス超発想術 』
って本にですねぇ、
「今、韓国でマインドマップが熱い!!」的な記事が載ってまして…

「韓国マクドナルド事情」に続きまして、
「韓国マインドマップ事情」の調査もしてみようかなぁ~
なんて思っていたんです。

さらに、「ハングル文字マインドマップ書籍」でも
うまい具合に見つけようものなら、
お土産代りに買ってみようかなぁ~~ なんてね。

で! ソウルでも1、2位を争う規模を誇る

「永豊文庫・鍾路店」

に行ってみようと思い立ったんです。

「地球の歩き方君」を見てたら、紹介されてたからさ…
ちょうど今、「鍾路」にいるわけじゃん?(^^)

さらにこの本屋さん… 地下鉄の駅直結!!
いまからの移動にも超便利!!

ってなわけで、行ってみると…
さすがに、でかい!! 広大!!

英語の案内を頼りに、店内うろついてみますが、埒が明かん!!(^^;

入った所からすると、反対側になる一番奥の出入り口付近まで
たどり着くと、ちょうどそこには受付のおねぇちゃんが二人!

このおねぇちゃんに聞いてみますってぇと…
すごいね!
流暢な英語で説明してくれます。(@_@)

ま、規模はたしかにでかいけど、
普通の街中の、普通の本屋の、普通の受付のおねぇちゃんが、
普通に英語で案内してるってのはすごいね。

ちょっとカルチャーショック…

もしかして、知らないだけで東京とかでも、
規模の大きいい百貨店や、書店では受付嬢のおねぇちゃんも
英語堪能な方がいっぱいなのかしら…

でも、あとで考えたら「日本語」もOKだったんじゃないかな?
なんて思ったりしてね…(^^;

とにかく、受付で「ビジネス書」のコーナーは教えてもらいました。
でも、そこにたどり着いてみたところで、「ハングル文字の洪水」に
のみこまれただけ… やっぱり、よくわからん(^^;

仕方がないので、近くにいた店員のおねぇちゃんに恐る恐る
つたない英語で話しかけました。

「英語か日本語できますかぁ?」って…

そしたら、

「はい、日本語だいじょうぶです(日本語で)」と…

う~~~~む、恐るべし「永豊文庫・鍾路店」!!

でまぁ、「マインドマップの本」って事で
探してもらったんだけど、絶版だそうで…

「話がちがうやんけぇ~~~~!!」

って話よね(^^;

見つけたら、自慢してやろうと思ったのに!! (^^;

それでもねぇ~ 日本の本屋さんで平積みになっている、
人気小説なんかは、結構ハングル文字版が売ってましたよ。

さて、収穫のなかった(^^; 「永豊文庫・鍾路店」を
後にしまして、今度は

「東大門市場」に向かいます。

ここは、夜の街…
けっこう遅い時間になって、屋台が並ぶという所…

朝使っただけで、すっかり慣れ親しんだと勝手に思い込んでしまった
ソウルの地下鉄を利用しまして、「東大門市場」へ… (^^)
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by kizzarmy_travel | 2008-10-24 09:21 | チャングム&韓国

途中で「雲峴宮」に寄り道したものの、
目的地は変わっておりません。

次の目的地は、

「 鍾路(チョンノ) 」と言う所…

【 雲峴宮 編 】Part1でもちょっと説明しましたよね。

一応再度位置関係を確認しましょう!
b0156645_10212874.jpg


上の画像をみてお分かりのように、
途中で路地に入ってしまった 「仁寺洞通り」を終端まで下ると
「鍾路」の繁華街&大通りにぶち当たるわけです。

「鍾路」に向かう「仁寺洞通り」はこんな感じ ↓
b0156645_1012413.jpg


「仁寺洞通り」と「鍾路」のぶっつかりの角には、
「タプコル公園 」なんて言う、観光スポットもあるのですが、
今回はかるぅ~く横目に見ながらの見学(^^;

「鍾路」の大通りに到着とあいなりました。

賑やかです!! (^^)
そりゃまぁ、繁華街なんだから当たり前ですが、
「明洞」の様に、
「いかにも外国人(メインは日本人)相手の観光地」
って感じはありません。

なんだけど、大通りに面した広い歩道には、
ぎっしりと屋台が並んでるんだよね。

そうねぇ~
銀座あたりの歩道に、年中屋台が並ぶ感じでしょうか??(^^;

でね、思ったんだけど、ジャンクフード系の屋台も
妙に「こぎれい」な感じがするの…

「明洞」、「南大門」、「東大門」(この後行くんだけど)、
人が集まるところにはかならず屋台があるんだけど、
この「鍾路」が一番きれいな感じがしました。

なので! ソウルでの屋台ジャンクフードを楽しむなら
「鍾路」がいいかも…
ま、もちろんアタクシの勝手なイメージが含まれていますので、
安全性を保証するものではない事はご理解ください(^^;


さて話は変わりまして、韓国に到着した日の事…
最初に宿泊する「シティ・パレス」に向かう車の中で、
送迎担当のガイドさんがこんな事を言っていました。

「韓国はおいしいものたくさんあります!!」
「なので、くれぐれもマクドナルドなんかにいかずに」
「なにか他のおいしいものを食べてください!」

ってね…

そこで!

「鍾路」に着くと同時に!

「韓国マクドナルド事情」の調査に赴く事にしました! (^^;;;;;

だって、ちょっと小腹がすいた感じもなきにしもあらず…
この時点で、時刻は19:00位…

でまぁ、こんな感じ… (^^;
b0156645_1012259.jpg


コーラの容器が紙コップじゃないんだよね。
それと、ポテトに無条件にケチャップがつくみたい(^^)
味は、同じだったかな…(^^;

さて、この「鍾路」にはちょっとした目的があったのです。
それは、次回にて… (^^;
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by kizzarmy_travel | 2008-10-23 10:15 | チャングム&韓国


って事で

「雲峴宮 (ウニョングン)」


のお話…

若干の背景説明から…

朝鮮王朝の第26代 高宗(コジョン)王(在位1863~1907)は
12歳で王になったらしいんだよね。

で、幼かったので実際のところ即位後しばらくは、
親父さんが執政にあたっていたらしい…

とすると、まぁ、親父さんもそれなりの地位になるわけよ。

なので、親父さんの単なる「私邸」だった所も格上げになって
「雲峴宮」と呼ばれるようになったんだってさ…
もちろん、王様の実家って事もあるんだろうけど…

では、例の時系列データに加えてみましょう! (^^)

------------------------------
・李氏朝鮮成立 1392年
・「景福宮」建設 1395年 <= 「守門交代儀式」見た所ね。

・「景福宮」の離宮として「昌徳宮」建設 1405年

・「昌慶宮」の前身「寿康宮」創建 1428年 <= ガイドさん貸切だった所
・「徳寿宮」に住んでいた人の弟が、 <=朝イチで行った所
 第9代王 成宗(ソンジョン)王 (在位1469~1494)

・「寿康宮」が「昌慶宮」となる 1483年 <= ガイドさん貸切だった所

・「チャングムの誓い」の
 第11代 中宗(チュンジョン)王(在位1506~1544)

・「景福宮」焼失 1592年 <= 「守門交代儀式」見た所ね。

・焼失した「景福宮」の代わりに
 第15代 光海君(クァンヘグン)王が「昌徳宮」を再建し
 正宮となる 1610年

~ この間、約270年「昌徳宮」が正宮となる~

・「雲峴宮」にて、第26代 高宗(コジョン)王(在位1863~1907)が
 幼少期を過ごす(12歳(即位する)まで


・「景福宮」復元 1868年 <= 「守門交代儀式」見た所ね。
・「景福宮」日本軍が破壊 1910年<= 「守門交代儀式」見た所ね。
------------------------------

もともと「宮殿」として造ったわけじゃないんでね、
今まで見た宮殿よりは、ちょっとこじんまりしてるけど、
当時の敷地はかなり広大だったらしい…

でもって、さらにほかの宮殿と違うのは…
まぁみてよ…
b0156645_9524729.jpg

こんな感じで、人形が置いてあるんだよね。
最初は、ちょっと驚く…(^^;

なんかいかにも作り物っぽいものがあるとさぁ、
若干安っぽい感じにならなくもないんだけど、
これがねえ、なかなかいいのよ!

まさに、当時の人がそこにいる感じがしてくるのさ…

ほかにも、こんな感じや…
b0156645_9533492.jpg


こんな感じや…
b0156645_9543598.jpg


こんな感じや…
b0156645_9553463.jpg


こんな感じ…
b0156645_9562110.jpg


生活用品も「そのまんま」な感じで、
妙に生活感を感じる…
b0156645_9581571.jpg

b0156645_9583867.jpg


これらの画像を見て、なんか感じません?

そうなんです!

「チャングムの誓い」の世界に近いんです。
下手したら、「大長今テーマパーク」より、
ドラマの中の世界っぽいような感じがする。

だって、上の画像のおっさん3人が写ってるのあるでしょ?

これなんか、まさに「チェ・パンスル」あたりが
悪だくみしてるシーンっぽくない? (^^;

はたまた、「トンブスンジのミン・ジョンホ」あたりが
作戦ねってるシーンっぽくない?(^^;

最初は、若干の不安感のあった人形たちも、
非常に効果的だということがわかってきたのね。

こりゃもう、「大長今テーマパーク」も
わが日本の誇る東京のシンボル「東京タワー」の
「蝋人形館」
と全面提携してですねぇ、
しょぼい写真パネルなんかやめて、
「チャングムの誓い」の出演者にそっくりな
蝋人形を設置して、リニューアルオープンする事を
強く熱望いたしますですよ! (^^)

で、最後には、資料館みたいなものもあってね、
なかなか楽しめました。

てか、期待してなかった分も手伝って、かなり楽しめた!!

さすがに「他の宮殿を外してまで行くべき」とまでは言わないけど(^^;
どうせ通り道だからさ…
ソウルの観光ポイントに加えることをススメさせていただきます!!
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by kizzarmy_travel | 2008-10-22 10:02 | チャングム&韓国


「世界遺産」の「昌徳宮」を見学し終えた後、向かおうとしたのは
「鍾路」って所なんです。

「鍾路」ってのは、建物とかじゃなくて地域&通りの名前ね。
では、だいたいの場所を確認していただきましょうか…

つっても、例の地図上には場所の表示がないんだよね。
なので、別窓で開いた上での説明…(^^;

「ソウル市内の地図」 <=クリック 別窓オープン!

別窓が開いたところで、この画像…
b0156645_10212874.jpg

水色の線が、今まで歩いたところね。
もうすっかり、ソウルの街の見所の位置関係が
分かってきたんじゃない?(^^;

で、ピンクの線の所が「鍾路」になるんですね。
って事は?

そう、最初に「景福宮」から「昌徳宮」に来た道を
「仁寺洞」まで戻ることになるわけです。

ちょうど地図上の「13番」のマークがある所あたりまで戻って、
下方向に下るんです。

なのですが! 実は、その途中にちょっと気になる場所が…

その場所はこの辺り…
b0156645_1022277.jpg

別窓で開いている地図と見比べると、
全体的な位置も一目瞭然でしょう!

ここが、「雲峴宮 (ウニョングン)」って所なんですね。

別窓の地図にも載っていない位ですから、
他の宮殿とかと比べると、若干マイナー…(^^;

共に旅をしている「地球の歩き方君」でも、
若干扱いが小さい上に、オススメマークも少なめ…(^^;
見学料も安い… (^^;

そりゃもう、「もしかしてたいしたことないのかな?」
って、思っちゃわない? 思っちゃうよね?

なので、一度この「雲峴宮」の前を通っておきながら、
「あ、ここにもなんかあるなぁ~」
位でスルーしていたわけなんです。

もちろん、その時点では優先順位の高い見学地が
たくさん控えていたって事もありました。

しかし、今となっては、目的としていた見学地も
ほぼ回り終えてきた状態…

再度「雲峴宮」の前に戻ってきた今、時刻は18:00位…
ちょっと案内を見ると、見学は19:00までで、
さらに前述したように見学料も約100円(1000ウォン)と
かなりリーズナブル…

せっかくだもんね(^^)

見学してみることにしました! (^^)/

そしたらさぁ~ これがまぁ、いい!

いいんです!

ここオススメ!!

ってことで、実際にどんな感じだったのかは
また次回って事で…
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by kizzarmy_travel | 2008-10-21 10:26 | チャングム&韓国

って事で、「昌徳宮」の建物エリアはさらっとスルー…(^^;

だって、なんども言うけど、どこもほぼ同じなんだもぉ~ん…

でその建物エリアを抜けると、

『秘苑(ピウォン)』または『後苑(フウォン)』と言うエリアが
広がっています。

字を見ればなんとなくわかるかもしれませんが、
「裏庭」みたいなもんです。(^^;
ってかねぇ、「裏庭」っていうより「裏山」なんですわ!

広大なんです!

「昌慶宮」のガイドさんが言っていましたよね?
「結構山道みたいな所を歩く」って…

まさにその通り!
下手したら、軽い登山感覚って位…

でもね、さすがにそれなりに素晴らしいお庭というか、裏山…(^^;

なんせ、「世界遺産」の登録理由のひとつがが、
歴史的建築物とこの「秘苑」のコントラストの素晴らしさだとか…

他の宮殿のほうが古い建物があるのに、
ここだけ「世界遺産」に指定された理由が、
ちょっとわかった気もします。

そんな「秘苑」を代表する場所がここ!!

「芙蓉池(プヨンチ)」
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「チャングムファン」の皆様、おまたせしました!(^^)

この場所、見覚えございませんかぁ?

そうなんです、中宗王とチャングムが宮廷内を散歩するシーンが
撮影された場所なんですね。

正直、アタクシなんぞの者にはここがメインみたいなもんで…(^^;
池の向こう側の、チャングムと王様が歩いた場所を、
同じように歩いて来ましたよん♪ (^^)


その後は、くぐると長寿が約束される

「不老門(プルロムン)」
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をくぐったり…


最後は、朝鮮王朝最後の皇太子に日本から嫁いだ
方子(まさこ)さんが晩年を過ごした

「楽善斎(ナクソンジェ)」
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を見学したりして、
約1時間半の見学コースは終了しました。


それでも、結構駆け足な感じなんだよね。
やっぱり敷地が広大だからだろうね。

もう少しじっくり見たい感じが残りました。

なので!

時間に余裕があるなら…
または、二回目行くなら…

最初にガイドツアーに申し込んで、
さらに毎週木曜日の「自由観覧」を狙って行って、
じっくり滞在する「二度見」が理想の様に思いました。
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by kizzarmy_travel | 2008-10-20 11:01 | チャングム&韓国