★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2009/9/17以降の「続編」は
《世界遺産に魅せられて… Season2》
へと移行しております。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

さってと、ほんじゃ「昌慶宮」巡り… 行ってみましょか!

まずはこれ…
「昌慶宮」の正門である「弘化門」を内部からアップで見た所…(^^;

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いやだって、まずはこの説明からだったからさ…

よく見て! ささ、奥さん! 見てっ! 見てっ! 見てっ!

ってなもんよ。
屋根のヘリの所に、変な像みたいなのがあるでしょ?
これがさぁ~ 韓国王宮巡りにおいては、超基本!

たぶん、ガイドをお願いしたらどこへ行っても
聞かされてしまうこと請け合いでございますよ(^^;

事前に調べてもすぐにわかる事なんですが、
アタクシ… この時の説明にて、初めて知りました。(^^;

いや、どこに行ってもあるから気にはなってたんだけどさ…
今まで書いた、この韓国旅行記に掲載されている
「●●門」とか「○○殿」とかの写真見てみ?

ほとんどの建物の屋根にあるからさ…
同じような像がさ…

でも、びっくりな事に、「大長今テーマパーク」
建物にはないんだよね(^^;


でね、この像なんですが…

三蔵法師御一行様…    なんだってさ!

一番先頭が、三蔵法師…
続いて、孫悟空…
そして、猪八戒…
更には、沙悟浄…
しんがりには… ??

あれ?? しんがりには… ??

はて??

オイオイオイオイ!

ひとり多いじゃねぇかよ!

あっっっっっ!!!

も、も、も、もしかして…


カトちゃん?


知ってる人だったら、
きっとここで、ドッカンドッカンと大爆笑を
得られたんじゃないかと、一人悦に入るアタクシですが… (^^)v


一応知らない人のために説明しちゃいましょう!

昔!!!

「飛べ!孫悟空」

と言う、テレビ番組がありました。

ドリフのメンバーを西遊記の登場人物に見立てた人形劇でして、

いかりや長助 … 三蔵法師
志村けん   … 孫悟空
高木ブー   … 猪八戒
仲本工事   … 沙悟浄

そして、もろに単なる人数合わせ的に、
なぜか一行に付きまとう酔っ払いオヤジが カトちゃん…

「単なる数合わせ」かと思っていたら、
実は、韓国王宮をモチーフにしていたとは…

ん? 逆? 韓国王宮が、「飛べ!孫悟空」をモチーフにしたの?

なんて思っていると、とんでもない事実が発覚!!

なんと、建物のランクによってこの人数が変わるんだってさ!

建物のランクが高くなると、9人とか11人とかあるらしい…

つまり、「飛べ!孫悟空」は関係なかったって事だね。(^^;


って! なおさらおかしいやんけ! (--;

一人位なら、「カトちゃん?」って程度で済むのに、
元の人数をはるかに超える「余計な登場人物」ってありなの?

もしかして、先頭は亀仙人で、以降、
孫・悟空…そして、

ベジータとか…
ブルマとか…
悟飯とか…
悟天とか…
ヤムチャとか…
ピッコロとか…

って事?

そしたら、いくらでも登場人物増やせるわなぁ~

そもそも、根本的な所で怪しいんだよ!!

屋根の上の像…

「三蔵法師一行と言われている」

言われている…

言われている…

言われている…

だれも、「これは三蔵法師一行です」と
言い切ってないらしい…

あやしいなぁ~ (--;

しかも、これらの像の名前が

「雑像」(チャプサンと読む)

って言うんだってんだから…

「雑像」って…(^^;

ま、ふだんアタシラが使っている「雑」の
意味そのままじゃないんだろうけどさ…(^^;

非常に、「無理やり感」&「こじつけ感」、
そして「都市伝説感」を伴うお話に思えてきてしまいました。

あれか…
「真・西遊記」とか
「原著で読む 西遊記」とか
「詳説 西遊記」とか
そんなの読めばもっと登場人物いっぱいいるのかな?
そして、それをアタクシは知らないだけなのかな?

遠くて、小さいのをいいことに、ディティールを
あえて見せないようにしているのが、また効果を高めていますよね。

なんて、そんな事ばっかり言ってると怒られそうだな…(^^;


とまぁ、「昌慶宮」巡り…
ほとんど、「はじめの一歩」に近い状況の、
単なる屋根の上の魔除けの像だけで、
こんなに盛り上げてくれちゃって…

この先、どうなる事やら…(^^;

ってか、たかが3泊4日(実質観光日程二日)の韓国旅行記…

こんな調子でほんとに最後までたどり着けるのでしょうか??
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by kizzarmy_travel | 2008-09-26 10:57 | チャングム&韓国

ガイドさん完全貸切ツアーは、案内所の脇の
「○○○展」とかによくある、パネル展示の前にて
「昌慶宮」の歴史の説明から始まりました。


では、一応恒例ですので、軽く歴史の確認をば…(^^;

第4代の王、世宗(在位1418~1450)が
先代王(第3代王ってことね)を住まわせるために
「寿康宮」として建てたのが始まりで、
それが 1428年…

その第3代王が死んじゃうと、そのままほったらかしで
荒れ果ててたんだってさ!

それをね、
第9代 成宗(ソンジョン)王 (在位1469~1494)
が、1483年に「昌慶宮」として、
自分の ばぁちゃん、かあちゃん、そだてのかぁちゃんを
住まわせるために、増築、改修したらしいのさ…

でも、1592年全焼失、1616年再建、
1830年またもや一部焼失…

1909年頃には、日本によって動物園、
植物園にされちゃったんだよね。

まぁ、激動の王宮ですわな(^^;

でもね、1616年に再建された時のものが
いくつか残ってるのよ。

つまり、ソウル市内にある王宮のうちで
もっとも古い建物になるんだよね。それらが…

ほかの王宮の建物は、なんやかんや言っても
それ以降に再建されたモノなわけです。

この「昌慶宮」は、そういう見所がある!
にもかかわらず、微妙に閑散としている… 変なの(^^;


では、今迄回った所も含めて、時系列の復讐&まとめ…

------------------------------
李氏朝鮮成立 1392年
「景福宮」建設 1395年 <= 「守門交代儀式」見た所ね。

「昌慶宮」の前身「寿康宮」創建 1428年

「徳寿宮」に住んでいた人の弟が、 <=朝イチで行ったところ
第9代王 成宗(ソンジョン)王 (在位1469~1494)

「寿康宮」が「昌慶宮」として生まれ変わる 1483年

「チャングムの誓い」の
第11代 中宗(チュンジョン)王(在位1506~1544)


「景福宮」焼失 1592年 <= 「守門交代儀式」見た所ね。
「景福宮」復元 1868年 <= 「守門交代儀式」見た所ね。
「景福宮」日本軍が破壊 1910年<= 「守門交代儀式」見た所ね。
------------------------------

さて、ガイドさん貸し切りだと、いろいろとお話もできます(^^)

・世界遺産の「昌徳宮」へは16:30のガイド時間に行くつもり
・それまでの時間に、この「昌慶宮」を見学
・さらに、もうひとつの世界遺産「宗廟」へも行きたい

なんて、事を話しますと、

「それはちょっときついかも…」

との、お達し… (T_T)

・16:30迄に、この「昌慶宮」と「宗廟」を見るのは
 時間的にも結構ギリギリである。
・しかも、そのあとの「昌徳宮」の見学は、山道のような
 所を結構歩くので、疲れてしまうかも?

と言うことで、考え直した方がいいかもと言うアドバイス
なんですね。(^^;

う~~~~ん…困っちゃったなぁ~~

どうしようかねぇ? (^^;
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by kizzarmy_travel | 2008-09-24 10:59 | チャングム&韓国

「昌徳宮」は後回しにして、今向かっているのは

「昌慶宮(チャンギョングン)」

って所…
じつは、「昌徳宮」と「昌慶宮」は同じ敷地にあると
言っていいんですね。

単に、壁で仕切られているだけ…
しかし! お互いの正門同士は結構離れてるのよ。
なんせ、敷地自体が広大だからねぇ~

両方を合わせた敷地自体を、ひとつの縦長長方形に例えると、
さっきまでいた「昌徳宮」の正門は左下の角…
「昌慶宮」の正門は、右下角のチョイ上
って感じかな?(^^;

徒歩10分弱位だったかな…


しかし、もうなんだかしらんが、同じような名前の所ばっかりで
わけわかんないでしょ?(^^;

そもそも、アタクシ本人がようわからん…(--;
ってか、すぐわからなくなる…
では、復習… (^^;

・「徳寿宮」  …  朝イチで行ったところね。
・「景福宮」  …  守門交代儀式を見たところ。
・「昌徳宮」  …  世界遺産。入場制限ありの所
・「昌慶宮」  …  これから行く所。

もうねぇ、

「徳」

「福」

「慶」

「景」

「昌」

「寿」

って、文字の「順列組合せ問題」みたいなもんよね。

なので、次にあるとしたら
「福寿宮」とか?(^^;
「徳福宮」とか?(^^;

あ! さらなる混乱を招きそうですね。(^^;

では、「昌慶宮」に話を戻しましょう!

正門となる「弘化門(ホンファムン)」の脇にて
チケットを購入、料金は1,000ウォン。

100円位って事だね。 お得! (^^)

とまぁ、それはいいんだけどさぁ~
なんだか知らんけど、めっちゃ閑散としてるのさ…(^^;

「景福宮」では、課外授業とも思われる子供たちを含めて
すごいにぎわいだったわけよ。

世界遺産の「昌徳宮」では、決まった時間にしか入れないから
その時間を待つ人が結構いたのね。
しかも、いろんな人種… が… (^^;

それに比べて、急にひっそりと…
ま、ゆっくり見られるから、それはそれでいいんだけど、
なぜこんなに差がつくのかがわかんないんだよね。



さて、正門をくぐりますってぇと…

まぁ、同じ…(^^;
いや、別にがっかりとかそういう意味じゃなくてね。

以前、王宮の建物について触れた時に言いましたよね。
「だいたい同じつくり」だって。

そもそも、建物だけじゃなくて、王宮全体が
同じような造りになっておるわけでして、
正門をくぐると、行く手を阻むように
川が流れているんですね。

で、正殿に向かう手前で、
必ずその川を渡る橋があるんですよ。

b0156645_1020380.jpg


これは、風水によるものらしいんだけどね。
「オキマリ」なのさ…

で、更にオキマリの様に、その橋のたもとに
「各国語でのガイドの時間案内板」
がある… (^^)

一応見てみたんだけど…
まぁ、なんとラッキーなんでございましょう!! (^^)/

急な予定変更で来たのに、
ちょうどすぐに日本語ガイドツアーの始まる時間。

一日2回しかない、日本語ツアーに偶然ぶち当たるとは!

って事で、この時の時刻が13:30頃…

一部では、日本語ガイドツアーは

10:00、15:00

と案内がある所があるのですが、
現在、

10:30、13:30

が正しい様です。
とはいえ、「要確認」と言うことですかね。

ラッキーはいいけど、あまりの閑散具合に
ちょっと心配になりましてね(^^;

正門入った右奥の案内所で、パンフレットを
物色しながら、一応聞いてみました。

「日本語ツアーあるんですか?」と…

そしたら、
「もうすぐ出発します。ちょっと待ってください」
との返事… (^^)

でその閑散具合を反映してか…
な、な、な、なんと!

ほぼ定刻どおりに始まった、この日本語ツアー…

「完全ガイドさん貸し切り状態」

が実現する運びになりました。

ダブルラッキーとでも言いましょうか??

さ、ガイドさん貸し切り状態にて、
「昌慶宮」の見学に出発です。
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by kizzarmy_travel | 2008-09-18 10:20 | チャングム&韓国

もしかして、うすうす気がついている方もおられるのでは??(^^;

そうなんです。

「一体いつになったら 世界遺産 出てくるの?」


って、話でさぁね(^^;

お待たせしました。
とうとう、満を持して、「世界遺産」の登場です! (^^)v

ソウルには二つの世界遺産がありまして、
そのうちのひとつ 「昌徳宮」に、いよいよ到着です。

「ソウル5大王宮」なんて言葉も、
何度か出てきたかと思いますが、
5つも宮殿があるにもかかわらず、
世界遺産はこの「昌徳宮」だけなんですよ

「いかに他と違うのか?」… 見所ですよね。

さて、この「昌徳宮」ですが、
日本にて計画を立てているときから、
どうにもいまひとつわからない事が…(^^;

「世界遺産」ですからね、
当然メインとも言える訪問地です。

入念に事前情報をチェックするわけです。
すると…

----------------------
<一般観覧>
大人:3,000ウォン

<自由観覧> (木曜のみ)
大人:15,000ウォン
----------------------


自由観覧の方が、5倍も観覧料徴収されるわけです。

例の「大長今テーマパーク」の現地ツアーも、
アタクシが申し込んだのは「半日コース」で、
これが、1日コースになると「昌徳宮」見学もついていて、
たまたま木曜日にあたると、現地で差額の12000ウォンを
徴収されるっていうのよ。

しかも、その説明が
※4月から11月までの毎週木曜日の昌徳宮見学は、
保護財団の規定により自由観覧でのご見学(1時間半ほど)となります
この規定により…


ってだけなのね。
でも、ほかの宮殿の見学案内と同じ様に…
----------------------------------
○日本語案内
9:30、10:30、12:30、14:30、16:30(3~10月)
9:30、10:30、12:30、14:30(11~2月)
----------------------------------

との記載もあるのね。

なにが違うのか、詳細な説明がないのよ…(^^;
「自由の方が5倍も高い」ってのが
今までの既成概念からすると、どうも思考を妨げるようでして…

自由って事はガイドさんつかないって事だよなぁ~
でも、ガイドさんつかないのに5倍の金額?
なにかを勘違いしてるのかもしれん…

等と、ごちゃごちゃ考えるわけですよ(^^;

結局、結論としては、

「行ってみればわかるべ…」

って事でして…

時刻は丁度13:00を回った位かな…
例の「地球の歩き方」君によると、
一番近い日本語ガイドの時間は 14:30なんで、

ま、いままでの「徳寿宮」、「景福宮」と同じ様に
セルフガイドで回ればいいかと思っていたんです。

そして「昌福宮」の門前に到着…

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窓口にてチケットを買って、中に入ろうとしたんですが…
入れない…

「ん? まだ昼休み?」
「へんだな…」
「なんで入れないんだ?」

って所で、ようやく意味がわかりました。(^^;


つまり、「普通の見学」ってのはないんですね(^^;

<一般観覧>ってのは、完全ガイドつき、
いやさ… ガイドなしでは入ることもできない …
って、事だったんですね。

ガイド無しで、いままで見た他の宮殿と同じ様に回るのは、
木曜日だけで、更に5倍の料金が必要って事なんですね。

「おまえ理解力なさ過ぎだろ?」

って言われても、ま仕方ないかなと思う(^^;
そうなんだろうなぁ~ と思う…

でもね、前述したようなシステムだとしたら
アタクシだったらこう言う案内にする…
ってか、期待する。
こういう説明じゃなかったかたら、
いろいろ考えちゃった。
<一般観覧>って言葉がよくないよね。(^^;

-----------------------
保護財団の規定により「昌福宮」の見学は
以下の様になっています。

<制限観覧>
下記の時間に限り、
ガイドツアーにて入園することが出来ます。
他の時間は入園することが出来ません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○日本語案内
9:30、10:30、12:30、14:30、16:30(3~10月)
9:30、10:30、12:30、14:30(11~2月)


<自由観覧>
ガイドなしで、自由に見学できます。
開園時間内であれば、時間の制限もありません。
但し、環境保護の為に特別料金にて
入園していただいております。
-----------------------


思考の片隅に「そういう事かもしれない」ってのも
実際あったんで、現地ですぐ理解したものの…(^^;

次のガイド時間まで、およそ1時間半…

無為に「昌福宮」の門前にて、
時間を浪費するわけには参りません!

よっしゃ! もう16:30の回でいいよ!

最後の回だと、なにかあったときに
「次の回で…」っていう保険が利かないけど、もう仕方がない!

先に、この後に控えし訪問場所を回ってしまおう!!

と言う、結論に達したわけです(^^;


なので、この「昌福宮」編のPart2はだいぶ後になります。(^^;

先に、お隣にあります、
「昌慶宮」へと移動しますよん♪
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by kizzarmy_travel | 2008-09-16 09:39 | チャングム&韓国

さってと、じゃ、恒例になったんで(いつからや(^^;)
地図を見ながらのご説明とさせていただきましょうか…

しかし、この地図が近い将来リンク切れとかになったら困るなぁ~

「ソウル市内の地図」 <=クリック 別窓オープン!

さて、今いるのが15番の「光化門」ね。
ここで、「守門交代儀式」を見てたわけよね。

で、目指すのは13番の【仁寺洞】

で、【仁寺洞通り】って言うのは、ちょうど13番が
通りの真ん中位なのね。

13番脇の、南北に伸びるちょっとくねった路がわかるでしょ?

「光化門」の前の大通りを東に歩き、
わき道となる「仁寺洞通り」に入る感じ、
お分かりいただけますでしょうか? (^^;

でね、実は本当の次の目的地は
「昌徳宮」(18番)なんですよ(^^;

そうすると、ちょうど途中に位置してるわけじゃん?
この「仁寺洞通り」がさ…

この「仁寺洞通り」も一応観光スポットでして、
なにやら「明洞」あたりに比べると、若干大人の街だそうで…

「骨董品」やら「画廊」やらが並ぶ通りなんだってさ!

通り道にあるんなら、そりゃ寄って見るよね?

「一応どんな感じか」位は押さえておきたいじゃない?

それともうひとつ!

実は、ちょうどお昼過ぎの時間でしょ?
朝から歩き続けて、
はっきりいってかなりヘトヘトだったんです。
あとから考えても、このときの疲労度がピークだった(^^;

「ちょっとお茶したい!!!」
「ちょっと休みたい!!!」

って事もあり、

「スタバみたいな店のひとつもあるじゃろ…」

と、足を踏み入れたわけなんですね。

一番目だったのは、「毛筆屋さん」でした。
そして、「骨董店」、「雑貨屋」、「画廊」等々…

「濃い茶色」が似合うお店が多かったですね(^^;

「若干大人の街」って言うより、「かなり大人の街」だね。
なんでも、すごく景観に気を使っている街なんだってさ…

だから…

ない! ない! ないなぁ~~~い! <= 多いね、このパターン…

スタバも含めた、
ファストフードなんかありゃせんのです(^^;

イートインもある「お茶専門店」
みたいなのはあるんだけどさ…

今のアタクシのニーズはそれじゃないのよぉ~~

「一応どんな感じか」位で足を踏み入れたわけじゃん?
次の目的地もあるわけだし、このままあてもなく、
突き進むわけにも行かなくなってきちゃってさぁ~

ほぼあきらめかけたその時に、
「仁寺洞通り」からの路地の中ほど、
お店の2階にスタバ風喫茶店発見!!

あぁ~~~、よかった(^^)/

お昼休み後半に入った、
OLさん達で賑わっております。

運良く、ソファ席をゲット!!
しばしの休憩よ…

って事で、ここまでの道のりを確認してみましょう!!

b0156645_10331377.jpg


どう? ソウル遺産観光徒歩の旅…
わりといけそうじゃん?(^^)

さて、さんざん昼飯時って言ってるのに、
なんぜ単なる「お茶」だったのか…

いやね、例の「キムパプ」食べたの10:00頃じゃん?
まだ、そんなにお腹空いてなかったんだよね(^^;

って事で、一休みしたあとは、
メインの「仁寺洞通り」には戻らず、そのまま路地を抜けて、
「昌徳宮」に向かいます。

つづく…
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by kizzarmy_travel | 2008-09-12 10:34 | チャングム&韓国

「景福宮」の、入り口「興礼門」付近にて、
12:00になると、起こるのは…

「守門交代儀式」

ってヤツなんです。

b0156645_10165335.jpg


これがなかなかショーアップされてましてね。
見ごたえあるんですよ。

門の中央及び、両脇にて微動だにしなかった
守門のお兄さん達が、合図と共に交代の準備を始めるんですね。

そうすると、建物の裏の方から、新たな交代要員が
ほんとうに「鳴り物入り」で登場するわけです。

そして、門の正面にて、これぞ
「古式ゆかしい」伝統に則りまして、
交代の儀式を執り行うんですね。

たかが、門番の交代だっつうのに、
まぁ~~~~手間のかかること手間のかかること…(^^;

30分近くかかるんだよ?

しかもよ? 見てよ、彼らの装束を…
真夏よ? 真夏でこの格好だからねぇ~

実は、この「守門交代儀式」のセレモニー公開は
最初に行った「徳寿宮」の方が元祖…

「徳寿宮」では、
11:00、14:00、15:30の、1日3回なんだけど

この「景福宮」では、なんと
10:00~16:00の毎時…
(季節によって、若干変わるみたいです)

毎時よ?

交代の儀式に20~30分かけて、
でもって、30~40分後には又交代…(^^;

普通に立番してる時だって、ほんと直立不動で動かないんだから…
なのに、ガキはよってくるわ、記念写真をとる観光客はよってくるわ!

まぁ~~~~~、ほんと大変そうなんだよね。
まじで、よくやってると思うのさ…

一体、どんな人達がやってるんだろうね?
市の職員が持ち回りで…とかだったらやだよねぇ~~ (^^;

とんでもない重労働だよ?
儀式の手順も絶対に間違えられないしさぁ~

でもまぁ、こういうのは観光客にとってはうれしいやね(^^)

夢中になって見てたから、写真撮るの忘れてたよ(--;

だから、冒頭の1枚しかないんだよね。 ウハハハ…(^^;

他にも、この「景福宮」では、
王族が宮内を歩き回るイベント
とかもあるらしいんだよね。

京都とかでもやりゃいいのにね。(^^;

お祭りとか、なんかの行事とかの時はやるけど
「常時開催」ってあんまりないんじゃない?

当然、この「守門交代儀式」のイベントの事は
知っていたんだけど、
「運良くみられればいいかな?」
程度だったのね。

でも、最初から最後までたっぷり堪能させて頂きました。

って事で、「景福宮」を後にしまして、
次は、「仁寺洞 (インサンドン)」って所に行きます。

なんか、お寺とかの建物っぽい名前ですが、地区の名前です。(^^;

でもって、その中のメインストリート
「仁寺洞通り」って所を散策いたしますです。 (^^)
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by kizzarmy_travel | 2008-09-11 10:17 | チャングム&韓国


それが伝統なのさ!

それが歴史なんだよね!

と、納得しようと思っても、やっぱり心のどこかで
「また同じ様な造りだなぁ~」って思っちゃう…

そう! 韓国の王宮関係の建物、ほとんど同じなんです(^^;

真ん中に大きな部屋、
そしてその両脇に小さな部屋。
両脇の小さな部屋は、寝室だったり、書斎だったり。
オンドルは、この両脇の小さな部屋が対象になります。

と、これだけで、ほぼ8~9割の韓国遺産の建造物の
説明が出来てしまう (^^)

だって、「大長今テーマパーク」の建物でさえ、
実はほとんどがそういう造りだったんだよね。
もちろん、王宮を再現してるんだから当たり前なんだけど、
気が付いてました? (^^;


だけど、ほらそこは韓国最大規模を誇る王宮、「景福宮」だからね、
それだけじゃ終わらせないよ!


ってことで、まずはこれ…
香遠亭(ヒャンウォンジョン)

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いいじゃないの!(^^)v
アタシャこういうの大好きよ!

向こうに見える山とのコントラストもいいじゃない?
風情があるじゃないのぉ~
王様も、このあたりをぶらっと散歩するために建てたんだとか…

木製の橋は写真で見てもわかるくらいに、
相当ヤバイ状態…(^^;

池を渡っていくことは出来ないのがちと残念かな…

池のほとりにはベンチもありまして、
しばしそこで休憩をかねて、鑑賞させていただきましたよん♪


どうやら…池の上に建てるのって結構好きらしい…(^^;
って事で、次はこちら…
慶会楼(キョンフェル)

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ここもねぇ~景色が最高なのよ…
日本の山と違って、結構山肌がみえるんだよね。
このあたりも含めた景観がいいですよね。

で、なんとなぁ~~く名前等からもお分かりの様に、
ここは、大宴会場だそうで…(^^;
さぞやもりあがったんでしょね。

ここも中には入れません。
なんか特別な日には、はいれるらしいのですが…


そして、これもちょっと変わった建物
集玉斎

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王様の書斎とかだったようです。

三つの棟からなっていて、集玉斎ってのは、真ん中の建物だけ…
両サイドの建物にもそれぞれ名前が着いていて、
「八隅亭」「協吉堂」となっております。

左側の「八隅亭」なんかおもしろでしょ?
中を覗くと結構洋風の作りだったりするんですよ。

「中韓洋のコラボ!」みたいな? (^^;


ってなわけで、「景福宮」の内部、一回りしてきました。

ここで、時刻は丁度 12:00!!
ガイド無しで回って、1時間半かかったわけですね。

でまぁ、運がいいですねぇ~
実はこの12:00丁度ってのには、意味があるんですよ。

特に計算したわけではないんですが、
これも普段の行いの成果でしょう!

ってことで、12:00になると何がおこるのかは、
又次回…
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by kizzarmy_travel | 2008-09-10 10:08 | チャングム&韓国

さて、迫力満点の正殿 「勤政殿(クンジョンジョン」
それはそれで、とても見ごたえはあるわけですが、
個人的には、この正殿より奥のエリアが興味深かったですね。

正殿より奥は、王族のプライベートエリアってな位置づけのようでして、
通常は立ち入り出来なかったみたいなのよね。

でもって、まるで迷路みたいなのよ… (^^)

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迷路みたい… ってことはぁ?
そう、冒険心を掻き立てられるって事ね(^^;


各エリアごとに、壁で仕切ってあって、
隣のエリアに繋がる出入り口がそれぞれ
ちゃんとした門になってるんだよね。

そして、たくさぁ~~~~~んの建築物があります。
ソウル市内には「5大王宮」って言われる、
5つの宮殿があるのよ。
(その内今回は4つ+αを回る予定です)

その中で、最大の敷地面積を誇っております。
って、そりゃそうだよね。
李朝鮮王朝、最初の正式な宮殿だもんね。

なので! 征服するには結構な時間と体力がいります(^^;

ありがたいことに、宮殿のエリアとは別に
「国立古宮博物館」と「国立民俗博物館」までが
敷地内にあるんですよ。

「国立民俗博物館」のほうは、結構おもしろいらしいんだけど、
今回諸々の理由により、宮殿だけの見学とさせていただきました。

だって、まだまだ先があるんだもぉ~~ん(^^;

って事で、アタクシの歩いた見学コース…
一気にご一緒していただきましょうか!! (^^)v

まずは、「東宮」と呼ばれる東側のエリアからね。
この時代「東宮」って言うと、
跡取り(王子様)の生活するエリアの事みたいね。

ほら、「チャングムの誓い」でも出てきたでしょ?
すぐに病気になっちゃう「東宮」が…(^^;

資善堂(チャソンダン)
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中はこんな感じ
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どうしても「資生堂」に見えちゃうんだけど…(^^;
王子様がここに住んで、生活したり勉強したりした場所なんだって。



丕賢閣(ピヒョンガッ)
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中はこんな感じ
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ここは、王子様が臣下と国事の議論をしたところだとか…
世襲とは言え、ちゃんと勉強してたんだねぇ~

ここまでは、1999年に再建されたものだそうです。


東側のエリアをぐるっと回って、
またもや、真ん中のエリアに戻ってきます。
つまり、正殿の後ろ側にあたるエリア…

このエリアは王様とお后さまの生活エリアね。
まずは、
思政殿(サジョンジョン)
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王様の執務室だってさ…
王様関係の建物だからね。中には玉座完備でございます。 (^^)
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続きましては
交泰殿(カンニョンジョン)

王妃様の生活空間との事。
このあたりは、居間的なもんなんでしょうか…
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こんな感じで飯を食っていたらしい…
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ご覧の通り、ここは中に入れるんですよ(^^)

裏手の窓にはオンドルの煙突が…
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「オンドル」ってのは韓国式床暖房ね。
建物自体が高床式で、床下に薪を入れて暖める方式なんだけど…


これが実は、危険極まりない!
「床暖房」なんて、今のアタクシあたりには、
非常に羨望の的なわけですが…


一酸化炭素中毒死者続出!!!

朝起きて見ると(って実際はだれも起きないのだが)
「一家4人全員死亡」
なんて事が頻繁にあるんで、現在この方式のオンドルは
禁止されておるんだそうな…
怖いよね。

この「康寧殿」は「思政殿」の奥になります。

って、ちょうど地図を発見したので見ていただきましょう!

景福宮内俯瞰図 <= クリック


1:光化門
   ↓
2:興礼門
   ↓
5:勤政門
   ↓
6:勤政殿
   ↓
7:資善堂
   ↓
8:丕賢閣
   ↓
10:思政殿
   ↓
15:康寧殿

ってな事になっております。
便利な世の中じゃ… (^^)

で、ここまで見てもらえばわかるように!

みんなおんなじ造りなんだよね(^^;

真ん中に大きな部屋があって、両脇に小部屋がある。
キッチンは別だから、間取りは2Lって事かな?

メインの建物は、大体上で紹介したけど、
更に両脇に、同じ様な建物があったりするからね。

実際は、まだまだいっぱいあるんだよ。

ま、それなりに「何に使ったか?」なんてのを
ガイドマップ見ながら歩けば、勉強にはなるわけですが、
こうも同じ造りだと、さすがにちょっと飽きる(^^;

「迷路みたいで、おもれぇえ!」
なんて言っていたアタクシも、若干テンション下がり気味…

とまぁ、そんなアタクシも含めた諸兄には、
ちょっと違った建築物もちゃんと用意されているんですわ!

よっ! さすが 景福宮!! 韓国一!!

てなもんよ♪


って事で、更に奥に分け入るのでございました(^^)v
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by kizzarmy_travel | 2008-09-05 10:19 | チャングム&韓国

さて、「興礼門(フンレムン)」を通った所で、
日本語ガイドツアーの時間の間違いにて、
途方にくれていたアタクシ…

気を取り直して出発すると、次に待ち構えていたのが

「勤政門 (クンジョンムン)」

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なんだよ! 門ばっかりじゃねぇかよ! (^^;

って、これが韓国の伝統建築様式のようでしてね。

工事中だった「光化門(クァンファムン)」を入れて、
三つもの「門」が建てられているんですね。

そして、ようやくたどり着くのが、正殿である

「勤政殿(クンジョンジョン)」

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どうよ? でかいっしょ?
周りの人物と比べれば一目瞭然よね? (^^)

このでかさからしてわかるように、
ここは李氏朝鮮の最初の王宮なんだそうな…

李氏朝鮮が成立したのが 1392年、
その3年後の1395年に首都をソウルに移したときに
建てられたんだってさ!

今まで出てきた事柄を、わかりやすく時系列にしてみます。


李氏朝鮮成立 1392年
「景福宮」建設 1395年

「徳寿宮」に住んでいた人の弟が、
第9代王 成宗(ソンジョン)王 (在位1469~1494)

「チャングムの誓い」の
第11代 中宗(チュンジョン)王(在位1506~1544)


でもって、ここからが大変!!

1592年には、豊臣秀吉が攻めてきて、
燃えちゃいます(T_T) 全焼… (--;

1868年に復元されるも、
1910年日本軍により破壊…

二度も日本がらみで破壊されてるんですよ。

こういう事ってさぁ、
アタシラ学校で教わったんかしら?

なんかまぁ、いろいろと考えさせられますね。

という事で、現在もこの「景福宮」は復元工事中です。
2025年まで工事はつづくとか…
めちゃめちゃ大規模な復元工事って事ですね。


では、それを踏まえて見学してみましょう!!

正殿の「勤政殿」に近づいて中を見ますと
こんな豪華な感じの玉座が…

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課外授業でしょうかねぇ~
小学生がいっぱいいました。

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説明している人は、なんかボランティアみたいなんだよね。
最初は先生かと思っていたんだけどさ…(^^;
既にリタイアした人なのかな? なんかちょっと微笑ましいですね。

微笑ましい反面、ちとうるさかったが… (^^;

この正殿がメインの建築物であり、その迫力はさすがなんですが、
実はこの「景福宮」…、個人的におもしろかったのは
この後なんですよ…

ってことで、また次回… (^^;
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by kizzarmy_travel | 2008-09-04 10:05 | チャングム&韓国

今日も地図を見ながら、お付き合いいただきましょうかね(^^)
今日は凄いよ! 航空写真で見てもらいましょう!

「ソウル市内の地図」 <=クリック 別窓オープン!

こっちのがわかりやすくね? (^^; さすがGoogle!

番号の11(徳寿宮) から 15(光化門)に向かったわけさ…

で、今の位置は15の手前…
ふたつのでかい通りの T字路になったところの左手前にいるのさ…

もう、光化門は目の前に… 目の前に…

あれれれ?? なんか変だぞ…(--;

手持ちの地図を見ても間違いなさそうなんだけど、
目の前に広がるのは単なる「工事現場」

聞いてませんけど!! (^^;


こんな派手に工事中なら、それなりの情報がありそうなもんだけど、
なんもなかったんだもん!

「ま、とにかく行ってみるべ!」

って事で、このT字路を渡って、その工事現場近くに
行こうとしたんだけど…

ない! ない! ないないない!

横断歩道がない!!!

このT字路まっすぐ渡れないんだよね(--;
なんせ、道がでかいからさぁ~ わからなくもないんだけど…

仕方なく、このT字路を左に曲がり、次の信号まで更に歩く事に…

案内標識を見ながら、ようやくたどり着いたのが
西側の門にあたる所みたいなんだよね。

めちゃめちゃ閑散としてるのさ(^^;
だれもおらん…

ほんとうにだいじょうぶなんかいな??

って、それもそのはず、どうやら今は東側の門を
メインに使ってる見たいなんだよね。

駐車場もそっち側、チケットのブースもそっち側…
つまり、西の門から東の門まで、敷地内を
完全横断する羽目に…(--;

だって、しょうがないじゃんねぇ?
ずぅ~~~っと、左側を歩いてきたんだからさ…(^^;


当然、敷地内を横断するって事は、中央部を通るわけじゃん?


正門の「光化門」が工事中の今、正門の役目も兼務している
「興礼門」の前を通ると…

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どうよ、この賑わい!!
あの閑散とした「徳寿宮」とは比べ物にならない人出でございますよ!
民族衣装の、守門のおっさん達はヒーロー扱い! だからね。


って事で、入り口にたどり着くまで、
若干の遠回りをしてしまいましたが、
いよいよ、「景福宮」に足を踏み入れます (^^)

で、ここで一緒に旅をしている、友を紹介します。
何度か出てきてると思うけど、

「地球のの歩き方 韓国編 2006~ 2007版」

です!!

彼による、この「景福宮」の説明を聞くと、
10:30~無料の日本語ガイドツアーがあるって事らしい…

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「徳寿宮」を出る時にも言いましたよね?
そうなんですよ、このガイドツアーの時間に合わせて
「徳寿宮」を出発してるわけです。
それに、あわせてここまでの徒歩時間も計算したわけです。

上の画像に書いてあるとおり、集合場所は今くぐった
「興礼門」を入ったところ…

すぐに、そのガイドの案内板らしきもの発見…
その案内板で再度確認いたしますってぇと…

日本語ガイド時間
・10:00
・12:30
・14:30


パンフレットも確認…
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「てめぇ! やりやがったな!」
とばかりに、ここまで一緒に旅をした


「地球の歩き方 韓国編 2006~ 2007版」君

と大喧嘩ですわ!!

とは言え、いっくら大喧嘩したところではじまりません。

「後の祭り」ですわ (--;
アタクシの緻密な計算による、「韓国遺産徒歩の旅」は
2箇所目にて、すでに崩壊の危機にさらされておるわけです。

ここさぁ~ 結構広いらしいんだわ! (^^;
だから、ガイドさんいた方がいいかなぁ~と思ったんだけど、

さすがに、次回の12:30まで待つわけには行きません。
それこそ、予定が「大崩壊」ですからね(^^;

「徳寿宮」に続きまして、
ここもひとつセルフガイドって事で… (^^)/

では、出発!
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by kizzarmy_travel | 2008-09-03 10:02 | チャングム&韓国