★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2009/9/17以降の「続編」は
《世界遺産に魅せられて… Season2》
へと移行しております。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


さて、「血のシャワー」事件から一夜明けまして…(^^;

トルコで迎える、初めての朝です。

昨日、言い渡されたスケジュールは
----------------
5:30 :起床
6:00 :スーツケースを部屋の外へ
     レストランで食事
6:55 :ロビー集合
7:00 :出発
----------------


結構ハードです(^^;
笑えるのが、5:30起床のモーニングコール…
鳴ったり、鳴らなかったり、するんだそうな… 大・爆・笑

ほぼ、宝くじに当たるような確率だと思うのですが、
アタクシの部屋のモーニングコールはなりました。アハハ…


さて、「ホテルのレストラン」と言うより、
「大衆食堂」と言った趣のレストランにて
ビュッフェ形式の朝食となったわけですが、
前夜の夕食にもまして、
特に食指を動かされるものもなく…(^^;

しいて言えば、名物のヨーグルト位っすかねぇ?
若干さみしい(^^; 朝食を取っていたわけです。

そんな中、アタクシの前に前に座ったのは、
今回、ひとりで参加されている
-う~~~ん、仮にN氏としておきましょうか…-
男性のN氏が座りました。

すると、N氏の隣-アタクシの斜め前って事やね-
に座っているおねぇさまが、「味噌汁」みたいな
スープを飲んでいたんですね。

アタクシ…、朝食のスープって大好きでね(^^;
若干さみしげな朝食も、「スープぐらいあれば…」
思っていたにも関わらず、スープさえもなくってさ!
ここの朝食は! (--;

「ったく、スープもねぇのかよ!」

なんて、思っていたのですが、この光景…

「おかしいな… スープ、なかったけどな…」

と、思った瞬間!!!!!!!

N氏も、この事に気がついたんですな…

脱兎の如く、席を立ち、まぁ~~~~~~、探す探す!

古代の秘宝を探すインディージョーンズの如く…

料理の並ぶコーナーをグルグル、グルグル…
もひとつグルグル、さらにグルグル…

しかし! 残念ながら秘宝の発見には、至らなかったようです。
若干肩を落とし気味に、自分の席に戻ってきたN氏…

ちょっと息を切らせているかのように
アタクシには見えました。

そして、
「そのスープ、どこにありました?」

と、おねぇさまに聞きました。

おねぇさま曰く…
「あ、これ持って来たんです」

チャンチャン♪

真正面ですからねぇ~
下をうつむき、肩を震わせる事もできません。

取りつかれたような形相で
スープを探しまわるその姿を
アタクシ、大変申し訳なくも
しっかり見てしまいましたからね(^^;


ちょっと、さみしい朝食のひと時が、
この事件によって、非常に思い出深いものとなりました。

って事で!
いよいよ、トルコ二日目の観光旅行に出発です!

本日の目的地は、「エフェス(エフェソス)遺跡」です。

このホテルからは、約250Kmのかなたです。(^^;

またもや、バスにゆられるよん!
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by kizzarmy_travel | 2009-06-16 11:08 | トルコエクスプレス


まぁ~~~~、頭の中をいろんな事が駆け巡りましたよ。
シャワーから、赤い液体が出てくるという、
非日常を経験してしまうとね。

呪?

殺人事件?

スタードッキリ(秘)報告?


時間にしたら、ほんと一瞬なんだろうけど、
アタクシの脳ったら、フル回転だったでしょうね(^^)

だって、実際に目の前で起きてる事だからね。
その事実を見ての脳の反応だからさ… (^^;

で、
「なにをどうしたらいいのか、まったくわからないその一瞬」
が過ぎると、最初は、鮮血の様に赤かった水の色も、
若干、オレンジっぽくなって来た所で、

「ん? もしかして??」

という、思考に変わり…
さらに、通常の水の色に近くなってきたところで、

「もしかして、水道管のサビだったん?」

って事に…

ま、それでも、
「オイオイオイオイ!!!」
って、話よね。

どんだけ使われてないホテルだよ! (^^;

では、その奇天烈珍妙なホテルが、
どこにあるかってぇと…
いつもの様に、地図を見ていただきましょう!! (^^) ↓クリックね

[GRAND MILANO HOTEL]

驚異の、Googleマップ!
通常モードの地図でもトルコあたりで、[GRAND MILANO HOTEL]を検索すると、
ちゃんと場所が表示されるのよ。

で、おなじみの、関連サイトとかの情報も一緒に…
そこに表示されたホテルの批評を見て、大爆笑!!

以下、[http://www.tripadvisor.com/]より引用…
---------------------------------------
Visiting this hotel was a big mistake.
We spent 7 days in Marmaris and it was a lovely holiday,
then we had one day in Ayvalik.

The service at this hotel is more than bad.
And what`s more, while we were having our breakfast,
we had our money and cameras stolen from our hotel room.

When the owner of the hotel came,
he said:"It`s only your fault, why didn`t you pay us to keep your staff in a safe place?!"
We had been staying in the lobby more than an hour,
when he called the police.
When they arrived, they hugged the owner and blamed our friends for stealing our money.
And did nothing else but talking with the owner.

We had to leave the hotel but we stood 4 hours more than planned.
In the end we left without money and pictures
from our holiday watching the owner`s laughing face.

Don`t visit this hotel!

I like Turkey but I would never visit this hotel again
because my lovely holiday turned into the most awful one
because of one night spent at Grand Milano Hotel!
---------------------------------------

更に、超高機能Googleにて翻訳してもらいましょう!(^^;
元々の文章が非常にわかりやすいので、
翻訳のレベルも非常に高いです!
しかし、やはり微妙に変なので、ちょっと手を加えました。(^^;

-----------------
このホテルを訪れるたのは大きな間違いだった!!

私たちは7日間[Marmaris] で素敵な休日を過ごし、
アイワルクで一日を過ごしました

このホテルのサービスは相当に悪いです。

そしてなんと!
私たちが朝食を食べている間に、
部屋に置いておいたお金と、カメラを盗まれてしまいました。

ホテルのオーナーが来て言いました。
「それはあなたたちの落ち度です。
なぜ、スタッフに言って安全な場所へ保管しなかったのですか?」と…

オーナーが警察を呼んだので
私たちはロビーで一時間以上も待たされました。

警官がホテルに着くと、彼らはオーナーと抱き合い、
お金を盗まれた事について、私たちの友人を非難しました。
そして、なにもせずにオーナーと話しているだけでした。

そのホテルを発った時には、
予定より4時間以上遅れていました。
結局オーナーの笑い顔を見ただけで、
お金も、写真も、私たちの旅からなくなってしまいました。

このホテルを訪れてはいけません!!

トルコの事は好きです、
しかし、再びこのホテルを訪れる事はないでしょう!
なぜなら、この[Grand Milano Hotel]で一夜をすごした事により
私の休日は、最も酷いものになってしまったからです。
-----------------

あぁ~~~、もう、涙なしでは語れませんね(T_T)

つってもまぁ、海外に行ったら、貴重品の管理は
ちゃんとしなきゃいけませんやね(^^;

パッケージツアーでは、ホテルの変更プランでもなけりゃ、
基本的にホテルは決められた所に行く事になります。

こういう情報も今や、簡単に入手できますからね。
それを活用しない手はありません!

みなさんも、気をつけましょうね。
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by kizzarmy_travel | 2009-05-28 10:05 | トルコエクスプレス


やっとの思いでたどり着いた、最初の観光地「トロイ遺跡」

前回紹介した写真を見てもらえばわかるとおり、
既にトルコでの1日目も、夕方に差し掛かっておったわけです。

当然、1日目の観光はこれで終了… (^^;

でもさぁ、さんざん「30時間もかけてたどり着いた」って言ってるけどさぁ~
考えてみたら、普通に日常で過ごす1日半を費やせば、
あの「トロイ遺跡」にたどり着くんだよ?

そうみると、これ凄い事だよね。
ありがたい時代でございますわ! (^^)

なんだけどぉ~…

あとは飯食って寝るだけになった1日目…
目的のホテルに向かうわけですが、
トロイ遺跡からは、 150Km
またまた2時間半位バスに乗らなきゃ、
たどり着かない… (--;

この日のバス移動だけで、500Km位あるんだよ。
上に書いたような事を思いつつも、まぁ~ 大紀行だわね(^^)


宿泊予定のホテルがあるのは、「アイヴァリク」という街…
モノによっては「アイワルク」なんて表記してたりしますね。

ホテルの名前は

「 GRAND MILANO HOTEL」

トルコなのに「ミラノ」のとは、これいかに?

って感じのホテルだわさ!

外観はこんな感じね。

b0156645_1020303.jpg

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入口脇が、プールになっていてねぇ~
「なかなか、リゾートっぽいホテルじゃん?」
なんてのが、第一印象ね。


昼間、サンドイッチ食べただけでしょぉ?
もう、おなか空いてさぁ~ (^^;
最初に案内されたのが、レストラン食堂…

なんだか、最初の印象とは打って変わって、
ペンションの食堂みたいな感じ… (^^;

でね、確かビュッフェ方式の夕飯だったと思うんだけど、
内容、よく覚えてないんだわ(^^;

「なんだか食うもんねぇなぁ~」

って感じだったのはなんとなく覚えてるんだけどね。

そして、食事もだけど、シャワーを早く浴びたくてねぇ~ (^^;

丸々、二日近く移動に費やしているわけで、
せいぜい使えるのは、汗ふきシート位でしょ?

ようやくシャワーを浴びられると思うと、
異常なまでの安堵感よね(^^)


非常に印象の薄い食事を済ませ、
浴室に飛び込みました。

でね、ここのシャワーがおもろいのさ!

浴室自体は普通の大きさなんだけど、
バスタブはないのね。

その代り、浴室の角の所が
透明なカプセルみたいになってるのさ…

そう! 浴室の隅が更にシャワールームとして
区切られてるんだよね。

ちょっとSFチックな感じよね。

「へぇ~ なかなかおもしれぇじゃん!」

と、思いつつ、そのカプセルに入ったはいいけど、
浴室自体、カプセル内部も含めて、
やっぱり、微妙にコキタナイ感じ(^^;

まぁ、それでもシャワーを浴びられる
至福が待ってますからね(^^)

意気揚々と、シャワーの蛇口を勢いよく
ひねりますってぇと…

鮮血の如く、真っ赤な液体がっっっっ!!!


アタシャ、柄にもなく、大声で叫びそうになっちゃったよ!

キャァ~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!

ってね。(^^;
でもって、頭をよぎるのは、あの、サイコサスペンス映画の傑作
「サイコ」の1シーン… … … …

って、文章で書くと、嘘っぽいし、
大したことなさそうな気がするけど、
いつもの様にシャワーの蛇口ひねったら、
赤い液体出てきてみ?

想像してごらんなさいよ! (ーー;

気絶してもおかしくない位の破壊力だと思わない?

ね? ね?

って事でつづく… (^^;


今いる場所は、いつものように
「トルコエクスプレス Gooble地図 版」

にて、確認してみてくださいね。
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by kizzarmy_travel | 2009-05-13 10:23 | トルコエクスプレス


遺跡について、バスを降りると、もう見えるのよ!

え? 何がかって?

そりゃもう、もちのろんの、「木馬」よ、もぉくぅばぁ~(^^)

トロイっちゃぁ木馬なしでは語れませんやね

その木馬の頭が! もう! いきなり! 見え隠れするわけです。

まさかねぇ~ 自分が、あの「トロイ遺跡」に来るとは…(^^;

非現実感もいい所…

伝説とされていた「トロイ」は、スリーマンによって、
(ガイドのエイレンさんにならい、シュリーマンではなく
スリーマンと表記させていただきます)
実在の街だという事が証明されたわけですが、
「木馬」については、あくまで作り話の領域を出ていない
らしいんですね。

つったって! たとえそうだろうがなんだろうが、
トロイに来て、作りものだろうが木馬がなかったら、
魅力半減だよね(^^;

この木馬のレプリカが出来てからの訪問でほんと
よかったと思うアタクシでございました。

って事で、木馬については、後半たっぷりと特集しますんで…

と言うのも、木馬と遊ぶのは、後回しだったんです(^^;
まずは、遺跡の探検ね。

今日は、画像をたっぷりと使って、
ご報告しますからお楽しみに♪



木馬の脇は、小さな資料館がありまして、
その前に集合して、ガイドのエイレンさんの説明を聞く所から始まります。

資料館入口にあります、
例の「遺跡9層説明図」を見ながら、概要の説明。

b0156645_1114648.jpg


そこから、本格的な遺跡に向かう小道を進みます。
すぐにこんな、いかにも遺跡! という光景が広がるんですね。

b0156645_11143736.jpg


そして、「小劇場」と言われる所へ…

b0156645_11145753.jpg


凄いのはさぁ、どこの遺跡に行っても「劇場」、
しかも「小劇場」「大劇場」が別々にある。
現代でも、まともな施設に行けば、ちゃんと
「小ホール」と「大ホール」があるもんね♪

それだけ、文化的な部分が重要視されていたって事だもんね?
何千年も前の話よ? すごいよねぇ~

トロイにも「大劇場」あったらしいのですが、
損傷が激しくて原形とどめてないらしいです。


続きましては、こんな場所…

b0156645_11152114.jpg


丸いの二つ見えますよね?

b0156645_11163639.jpg


現地では、「井戸」とだけ説明されたのですが、
帰って来て調べると、ここはどうやら「儀式」に使われた
場所の様です。

井戸も、普通に水を汲む井戸ではなくて、
生贄の血を貯めたとか、流したとか… (^^;

b0156645_1117027.jpg


そして、これはエーゲ海方面へとつづく舗装道路。

通路じゃなくて、「舗装道路」だから凄い!


ここを当時の人が賑やかに行き交っていたかと思うと
感慨深いでしょ? (^^)

エーゲ海からの貿易品が積まれた荷車が
通っていたのかもしれません…


そして、所々、ローマ数字のプレートが付いてる
箇所があるんですね。

b0156645_11173360.jpg


b0156645_11175264.jpg


これは、例の9層構造の、
第何層目かを示すプレートなんですわ!

なので、脇には、断面の説明図があったりまします。

b0156645_1118164.jpg



さて、ではここで、またもや、例の地図を
おっぴろげていただきましょうか(^^;


「トロイ遺跡へ!」

↑いつものようにクリックして、地図が出たら、
左側の「トロイ遺跡」のアイコンをクリックして、
航空写真の最大表示にするんでしたね。

すると、「トロイ遺跡」アイコンの左側に
5角形の白いものが見えますよね?

その中がこれね。

b0156645_11185030.jpg


雨等の浸食がはげしく、ここはテントに保護された状態で
作業が行われているんですよ。

b0156645_1119617.jpg


こんな風に復元箇所が一目瞭然な
復元作業が行われていたりします。(^^;


そこから向かうのは「神殿」です。
途中の通路には、大理石の彫刻もチラホラ…

b0156645_11192862.jpg


b0156645_11194848.jpg


なんちゅうかさぁ~
「ただ作ればいい」ってもんじゃない感じが
素晴らしいじゃない?

上の彫刻にしたって、
3段位彫り込んだ所への彫刻でしょ?
こだわるわね(^^;

そして行きついたのが、「神殿」…
第七市、第八市あたりで使われた神殿だとか…

足元はこんなんなってます。

b0156645_1120752.jpg


そこからの眺めはこんな感じ…

b0156645_11202417.jpg


神殿から下ると、「城壁」…って言っていいのかな…
街を守る高い壁が続いております。

b0156645_11204668.jpg


かなり高いでしょ?
下から眺めるとこんな感じ…

b0156645_1121957.jpg


スリーマンについての説明書きの前で、
またもや、
「シュリーマン」じゃなくて「スリーマン」だ!
ってな、エイレンさんの説明を聞いていると、
今まさに、トロイ遺跡を照らす夕日に遭遇… (^^;

b0156645_1122990.jpg


てな感じで、まぁ、トロイ遺跡ぐるぅ~~~っと一周ね。
なんか逆回りコースもあるらしいよ(^^;

何度か、コース上に説明書きがありましたが、
日本語はまったくありません(--;

ま、韓国の様にはいきませんやね。

なので!

ガイドさんの説明はしっかり聞きましょうね!

さて、神殿から城壁に降りるところあたりに来ると
こんな眺めがあります!

b0156645_1122336.jpg


完全に、円谷プロの世界ですわ! (^^;
いまにもこっちに向かって、襲いかかってきそうじゃない?
にげまどう人々の姿を想像しちゃいます(^^;

って事で! 「木馬座アワー ケロヨン」
じゃなくて、「木馬と遊ぼう!!」のコーナー…

日も暮れかかって来たけど、残り時間は
たっぷりと木馬と遊びましょう!!!

b0156645_11225463.jpg


なかなかの雄姿でしょ?
でもって、真正面はこんな感じ…

b0156645_11231283.jpg


めっちゃ、木馬わろとるやん!! (^^)

と、外観を楽しんだら、さっそく中に入ってみましょう!!
窓みたいなのが見えるんで、すでにお気づきでしょうが、
中に入れるんですよ(^^)

一気に頂上まで内部を駆け上がり
上から下を見下ろすと…

b0156645_11233792.jpg


こんな図形が見えたりします。
そして、木馬といっしょに写真を撮って、大満足!

更に、みんなが木馬と遊んでいる間に、
スルっとスルーされてしまった、最初に説明を受けた
資料館に忍び込んでみます。

中には、模型やら…

b0156645_1124177.jpg


土器やら…

b0156645_11241992.jpg


詳細な説明図が…

b0156645_11244244.jpg


スルーしなくてよかったよ(^^)


てなわけで、最初の観光地「トロイ遺跡」…
もう、大満喫よ! (^^)/

ぐるっと一回り、約1時間のコースでございました。
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by kizzarmy_travel | 2009-04-23 11:29 | トルコエクスプレス


早速ですが、今日の冒頭は例の「新機能」を使った
「位置確認」から参りましょう!

「トロイ遺跡へ!」って事で
↑をクリックして表示された別ウィンドの左側、「トロイの遺跡」アイコンをクリックすると
「トロイ遺跡」の場所が確認できますからね(^^)

更に! 航空写真表示にして、最大まで拡大してください。
場所を示すアイコンの右下が駐車場になります。
わかりますぅ?

今まさに! そこにたどり着いた所からね(^^)/

前回評判がよかったので、
再度掲載しちゃいますね。
ここにたどり着くまでの、数々の乗り継ぎ過程を… (^^;
しかも! 今日は時間経過もつけちゃうよ(^^)
わかりやすいようにすべて日本時間ね。

家を出て…           10/8 15:15
普通のバスに乗り…       10/8 15:30
リムジンバスに乗り…      10/8 16:00
成田で過ごし          10/8 18:00
飛行機に乗り…         10/8 21:00
関空で下されて…        10/8 22:??
また飛行機に乗り…       10/8 23:45
ウズベキスタンでじっと待ち…  10/9 08:30
また飛行機に乗り…       10/9 12:00
ようやくイスタンブール     10/9 17:10
バスに乗り換えて…       10/9 18:30
フェリーに乗り…        10/9 22:00
またバスに乗り…        10/9 22:30
やっとトロイ遺跡        10/9 23:30 現地時間17:30

なんと!
総移動時間 、約31時間!!!!

ようやく、最初の観光地「トロイ遺跡」に到着するわけです。

と、ここで「PartⅠ」の最後の所に戻るわけよ!

そう! 「地球の歩き方」君の情報では、このトロイ遺跡は17:00まで…

「どうなっちゃうの?」

って話でしたね。
結論から言いますと、普通に見学できました(^^;

でね、アタシャ、ずぅ~~~~っと…
「わざわざ日本から来た団体客だから、特別に
ちょっと閉演時間過ぎてるけど、みせてやろうぜ…」


的な対応だと思っていたんですが…(^^;

しばらくして気がついたんですが、
オチ的にはですね…

サマータイムは、19:00までだったんです。

ウハハハハハ…

あのバスの中での、不安な時間はなんだったんでしょ?
あの冷や汗タラタラでも、おかしくない状況はなんだったんでしょ?

いやね、サマータイムがあるってのは知ってたのよ。
だけどさぁ~ 10月じゃん?
てっきり、サマータイムなんて関係ないのかと、
勝手に思い込んでいたんですね。 (--;

弱ったもんだ! (^^;


さて、では折角なので「トロイ遺跡」についても
勉強してしまいましょう!

ご存じ木馬の出てくる「トロイ(トロイヤ)戦争」のお話…
単なる「伝説」って事になってるらしいんです。
(最新の研究ではそれっぽい戦争はあったらしい)

「トロイ」なんて街自体も伝説の一部だったらしいんですね。

しかし!ここに、「スリーマン」ってな男が登場します。

一般的には「シュリーマン」と呼ばれているわけですが、
現地のガイドである、「エイレン」さんは、
最初から、しつこく…(^^;

「シュリーマン」ではなく、「スリーマン」だ!

と、おっしゃいますので、それにならってここでは
「スリーマン」とさせていただきます。

で、この人…
いやま「トロイ遺跡」を発見した
偉大な人物とされておるわけですが、
当時、「トロイ」も「トロイ戦争」も
単なる伝説とされていたにもかかわらず、
あの! TBSの大失敗企画、

「赤城山 徳川埋蔵金大発掘プロジェクト」

の様に、「伝説のお宝がそこにあるはずだ!」
とインディージョーンズの様に現地に乗り込み、
1874年、ほんとうに遺跡を発見しちゃったらしいんですわ! (^^;

いやぁ~~~~ 金銭欲に勝るものはなって事でしょうか… (^^;

単なるトレジャーハンターは一気に、
「考古学者」的な存在になったんですねぇ


で、この「トロイ遺跡」は、9層になってるんです。
知ってました? アタシャ当然知りませんでした(^^;

よっぽど、住みやすく、経済的な拠点に向いていたんでしょうね。
火事になったり、戦争が起きても、ずっとその廃墟の上に
新しい都市を築き続けたんですねぇ~

その様子が ↓ こちら… こんな感じになっておるんですよ。

b0156645_11607.jpg


って事で、次回は「トロイ遺跡」をまわる旅です(^^)
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by kizzarmy_travel | 2009-04-16 11:06 | トルコエクスプレス


さて、無事にフェリーは「ダーダネルス海峡」の対岸にたどり着きました。
30分位でしたが、非常に気持ちのいい、船旅でございました。(^^)

対岸の街は「チャナッカレ」という所、
ここからまたバスに揺られるわけよ… (^^;

つってもねぇ~、今までの過程を考えたら、
ようやく「もう少し」って所までたどり着いているわけです。

最初の観光地「トロイ遺跡」まで、1時間弱って所でしょうか…

いよいよですよん♪

でまぁ、「トロイ遺跡」っちゃぁ超有名所ですが、
例の「トロイ戦争」の事について、みなさんどれ位知ってます?(^^;

そりゃ、アタクシも木馬の事位は知ってますが、
はて、その他の事となると…

実は、出発前にこの「トロイ戦争」だけについて書かれた
本でも買って勉強しようと思ったんですが、
例の…おなじみの…「地球の歩き方」君を見るので精一杯…(^^;

だけど、まったく勉強しないってのももったいないので、
イスタンブールの空港からの道のりにて、
ちょこちょこっと予習しましたよん。

もちろん、教科書は「地球の歩き方」君… (^^;

ちゃんと補足説明的に、「トロイ戦争」についての
概要が書いてあります(^^)

で読み始めたのですが…

さっぱりわからん(--;

なんせ、登場人物全てが外国人でしょ?

それに加えて、「○○○の兄の妃の△△△」とか言われたひにゃ…
どっちの国側の人なのかを把握するのも大変だし…
時系列的情報も絡んで来て…

じぇんじぇんわかりましぇ~~~ん! (T_T)

ウハハハ… ったく困ったもんでしょ? (^^;

ところが!
ひらめいたね。

こういう時の為に、あれがあるんじゃん!
大枚はたいて、講習受けたんだから、
ちゃんと活用しないとね…

って事で、思いついたのが
「マインドマップ」
を使って把握する事…

そしてこれがその時に書いたマインドマップ ↓

b0156645_1003854.jpg


これを見ると、一目で
トロイ戦争がBC1200年頃の事で、
スパルタの妃「ヘレネ」をトロイの王子「パリス」
奪った事にその原因があり、
あの有名な「アキレス」とかも出てくるってのがわかるでしょ?
(つっても、自分だけだけど… (^^; )

どう? マインドマップの力… ちょっとわかった? (^^;

さて、「トロイ戦争」の事を勉強するのに使用した
件の「地球の歩き方」君…
そこには、「トロイ遺跡」の情報も当然記載されております。

それを見ますってぇと、閉園時間が17:00になっておりまして…

現在の時刻を見ますってぇと…

ん?

あれ??

おかしいな…

既に17:00チョイ前なんですけど…

どう見ても、いまだに遺跡につく気配はなし…


えぇえ~~~~~~~~~~~~~っっ!!
大丈夫なんすか?


いきなり、「すいません、間に合いませんでした」的なぁ??

こうなってくると、もう気が気じゃないよね。

だって…
「トロイ遺跡」…
トルコ初の観光地…
めっちゃ楽しみにしてたのに…

家を出て…
普通のバスに乗り…
リムジンバスに乗り…
飛行機乗り…
関空で下されて…
また飛行機に乗り…
ウズベキスタンでじっと待ち…
また飛行機に乗り…
バスに乗り換えて…
フェリーに乗り…
またバスに乗り…
やっとたどり着こうとしているのに…

ソワソワが止まりません。

ほんと、頼むからドキドキさせんといてぇなぁ~~ (^^;

って事で、続く…
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by kizzarmy_travel | 2009-04-10 10:01 | トルコエクスプレス


いよいよ始まった「トルコ」のバス観光旅行!

ガイドさんや、添乗員さんのお話も終わった後、
最初のイベントは 「昼食」

「トルコでの初の食事は何かなぁ???」

って事で、日程表を見ますってぇと
「昼:BOX ※6」

って書いてあります。

ふむふむ…
「※6」ってなってますな…
なので、日程表下部の注釈部分を見ます。

※6:現地事情により、ランチボックス(お弁当)とさせていただきます。

って事で、最初のトイレ休憩も兼ねたドライブインで配布されたのは…

バケットに具の挟まったサンドイッチと
紙パックジュース、更にはなんかデザートっぽいようなものが
あったようなないような…

あ"ぁ~~~~~っっ!!!

この昼食の画像が、ねぇ~~~~~~~~~っ!!
撮ってねぇ~~~~~~~っ!
これこそ、撮影しておくべきだったのに(^^;

_| ̄|○

ま、後から耳にした情報からも、
かなりこの昼食は評判悪かったですね

個人的には、「ま、こんなもんだろう…」程度だったのですが、
考えたみたら、なんかの集まりの時に、間に合わせ的に、
コンビニでサンドイッチと紙パックのジュース買って来て
みんなに配りました的な感じも無きにしも非ずな内容だったからね。(^^;

で、基本的にバスの中は飲食禁止
(水とかお茶、アメ程度はOKだったかな)
だからって、ドライブインのイートインコーナーで食べたら
いわゆる、「持ちこみ」だからねぇ~
最初は、それもできないって事で…

「じゃ、どこで食べればいいんだよ!」

と一瞬切れかかったのですが…
ガイドさんが、交渉してくれたみたいでね。
イートインコーナーで食べる事がOKとなったんですな…

そしたら、結構な人が、そこのファストフードエリアで
いろいろと追加で飲み物や食べ物買ってました。(^^)

中には、サンドイッチ食ってるのに、
ハンバーガーを買っているツワモノも…(^^;

お互い、Win-Winの関係ができて、めでたしめでたし…
って、まぁ結果的にだけどね… (^^;

トルコ発の食事は、そんな感じで終了。
とまぁ、ここはひとつ、正式な「食事」としては
カウントせずに、さらっとスルーした感じにて
先に進めましょう! (^^;

なので、またもやバスはトルコの道路をひた走ります。

そして、次のイベントがこれ…

b0156645_9152574.jpg


つったって、なんだかわかんなよね(^^;
これ、「ギリシャ」への道を表す標識なんだそうです。

この道をもうちょっと行けば、ギリシャ…
それを考えると、なんか世界地図上での位置が頭に浮かんできて
自分のいる位置を改めて実感しちゃうじゃない?

しかも!
動いてるバスの中から、一瞬で通り過ぎるこの標識を
うまく撮影できたのは、奇跡に近いじゃない? (^^; ウハハ…
画像の、黄色い囲い部分が「ギリシャ」って書いてあるらしいんだけど、
わかりゃせんしね。(--;

そんなこんなで、
約4時間位バスに揺られた末にたどり着いたのがフェリー乗り場

どうよ? いきなりフェリーよ?
なかなかの演出だと思わない?

だってさぁ~ たかがフェリーとはいえ、
異国で乗るのは又ちょっと違うわけですよ。

b0156645_914857.jpg


こんな、いかにも普通のフェリーの煙突なのに、
異国の空の青さとマッチすると、風情を感じるわけじゃん?


b0156645_916899.jpg

別に、海辺に行けば珍しくもないカモメも
異国の空で優雅に飛ぶ姿を見ると、
妙な解放感を感じるわけじゃん?

30分位の乗船時間でしたが、
妙に優雅な気分に浸らせてくれました。
別に新しくもない、おんぼろフェリーなんだけどね(^^;

で、今まさに、このフェリーが横断したのが
「ダーダネルス海峡」と言う所…

あんまり聞いたことないやね。

って事で、考えました!
なかなかいいアイディアよ(^^)v

それは!

「Google MAP」連動企画!
「今どこ?」が一発でわかる、画期的システム!

「エクスプレストルコ グーグルマイマップ編」始動!!

いやぁ~ これが凄いんだけど、GoogleMAPに
いろいろと書き込めちゃうんですよ!

なもんで、今どの辺にいるのか? どういう経路を辿ったのか?
一発でわかっちゃうのよん♪

なので、↓のリンクをクリックしてちょ!
>エクスプレストルコ 1日目
そして、今どこにいるのかをぜひ、ご確認ください!

韓国旅行の説明の時に、これが使えたらよかったんだけどね(^^;

って事で、つづく…
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by kizzarmy_travel | 2009-03-31 09:18 | トルコエクスプレス

ねぇねぇ、とうとう「イスタンブール」よ?
あの、「イスタンブール」なのさ!

「飛んでイスタンブール」
の「イスタンブール」だぜぃ! (^^)v

期待に胸をふくらませ空港を出ると、そこはいかにも
都会的空港周辺の町並み…(^^;

割と近代化されたビルのガラスが最初に目につきます。
そのまま、空港の建物に沿って、側道の様な所をしばし歩きますってぇと
着いたのは、駐車場…

用意された、大型観光バスに乗り込みました。

と言うわけで、以上!!!
ファーストアプローチの「イスタンブール観光」は終了…

ウハハハハ…

ま、ただ単に、バスに乗り換えるために着いただけの様なものよ(^^;

確かにバスの窓からは、こんな感じで

b0156645_10532129.jpg


いかにもイスタンブールってな感じの景色も見えたけどね。

そりゃまぁ、仕方無いよ…
だって、最初の目的地までまだこのバスに乗って、
フェリーを乗り継いで、6時間半くらいあるんだもん (^^)ニコ…

てなわけで、Aチーム、Bチームそれぞれに用意された大型観光バスは
ガイドさん1名+ドライバーさん2名ずつが同乗してくれます。

長距離移動のために、ドライバーさんは二人なんだよ。
バスが動き始めますってぇと、早速ドライバーさんと
ガイドさんの紹介からですね。

今回のツアーにずっと同行してくれるのは現地の女性ガイド、
エイレンさんです。

このエイレンさん、小柄ではあるものの、ショートヘアに
屋外ではサングラス、颯爽としたファッションで、
なんかちょっと見、あの「24 twenty-four」
「ニーナ・マイヤーズ」みたいだなと思ったんですが、
周りからの同意はあまり得られず… (^^;

でもって、エイレンさんの事、ネットで検索すると
結構出てきたりするんだよね。 びっくりよ(^^)

そして、のっけから350Kmの移動となるバスの旅の
序盤はエイレンさんからの「トルコ」という国についての
説明から始まりました。

では、ちょっとそのおすそ分け…(^^;

首都は「アンカラ」なんだけど、
最大の都市と言えば「イスタンブール」ね。

今居る所ですわ!
人口が約1200万人だってさ!
東京都とほぼ同じじゃんね。
ちなみに首都アンカラは、1/3の4000万人位

主食はパンで、米も食べるけど、
ピラフとかパスタに入れたりってのが多いらしいです。

アジア系の遊牧民が侵攻してきて定住したのが、
国の始まりとされてるようです。

で、その中のオスマンって人を首長とする一族が、
権力を持ち始めて1299年頃、国の基礎となるような
ものが出来たらしいのね、でその後 1326年に
かの有名な「オスマントルコ」が成立したそうです。

この「オスマントルコ」って凄いんだね。
第一次世界大戦まで600年も続いたんだってさ…

そして、大戦後にできたのが今の
「トルコ共和国」になるって事。

いやぁ~~、一気に勉強しちゃったね。(^^)

あ、そうそう…
当然、添乗員さんからもいろいろと説明がありました。
中でも、メインは「オプショナルツアー」の説明…(^^;

今回のツアーでの「オプショナルツアー」は三つ!!

1:カッパドキアでの気球遊覧(230ドル)
2:イスタンブールでのベリーダンスショー(75ドル)
3:イスタンブールでのボスポラス海峡クルージング(70ドル)

当然、ツアーに申し込みと同時にオプショナルツアーの
案内もあるわけですが、一番魅力的な「気球」は230ドル…

にひゃくさんじゅぅどる… よ?

半年くらい前とはいえ、今の様な円高じゃなかったからね。
一人2万5千円位ってことなんですわ!

いい値段だよね。

だけどね、単に紙っきれに書かれた案内を見るのと、
直接ガイドさんが、「その素晴らしさ」を説明するのとじゃ
心の動かされ方が違うんだよね。(^^;

締め切りを翌日に設定するとの事…

これがまぁ、めちゃめちゃ悩む事になるわけです(^^;

って事で、続きはおいおいと… (^^)
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by kizzarmy_travel | 2009-03-18 11:01 | トルコエクスプレス


すっかりお馴染みになった(^^;「ウズベキスタン航空」の飛行機に
乗り込みまして、いよいよ目的地の「イスタンブール」に向かいます。

飛行機に乗り込んで最初のエピソードは、
「添乗員さんの偉大さの巻」です。(^^;

ほら、例の座席の問題があったじゃない?
いっしょに来た人と隣の席になれなくて、バラバラの席って話…

そしたらさぁ~ すごいよ、添乗員さん…
自分のチームの人の席をひとつひとつ回って、
隣に座っている見ず知らずの人に
「席を代わってもらえないか?」
って、聞いて歩いているのよ。

確かにね、出発前の空港でのミーティング時に
「最大限の努力をする」みたいな事を言っていたような気もするけど、
まさか、そこまでするとは… すごくね? (^^;

すごくね?( Part2 )
添乗員さん! すげぇ~~よ!!!

「見ず知らずの人」つったって、完全異国人なわけよ!
しかも、その完全異国人、座った席が窓際で、
「あぁ~ 窓際でよかった… ラッキーラッキー…」
または、
「あぁ~ 通路側でよかった… トイレに行きやすいからね…」
なんて思ってるかもしれないわけじゃん!

それをいきなり、向こうからしても「見ず知らずの異国人」
「席代えてくれない?」って言われてもねぇ?(^^;

アタシにゃ、できんかも…(^^;

さすがに、それでどれ位の人が席を代わってくれたのかの
統計資料までは手に入れる事ができませんでしたけどね(^^;

なんか代わってくれた人も居たみたい… 優しいねぇ~

続いては、お決まりの機内食…
もうこうなってくると、
朝飯なのか?
昼飯なのか?
夕飯なのか?
夜食なのか?

さっぱりわからないわけですが、
出されたら食べるしかありませんやね(^^;

で、今回の機内食でちょっとびっくりしたのが、その器…
だいたい機内食って、トレーに乗せられて来て、
それぞれの器に蓋がついていたり、ラップがかぶせられていたり…

でもねぇ~ この時の機内食は違ったんだよ。
ちゃんとひとつの器になってるの、わかりやすく言うと
コンビニ弁当の器のでかい版みたいな…

これいいじゃん!!

なんでみんなこれにしないんだろうね。
配るのも、片付けも、こっちの方が断然いいと思うけど…

食べるほうもふた空けるの一度で済むし…

でも… やっぱり画像はないんだよ(^^;
まだまだ、撮影禁止条例は有効ですからね(^^;


そんなこんなの約5時間…

ようやく、「イスタンブール」に飛行機は降り立ったのでございます。

えっと… 成田を出発したのが、前日の 21:00…
今現在を日本時間にすると、17:22…
乗継含めまして、約20時間…
家を出てからだと… えっと… 約26時間… です。(^^;
さすがに遠いわ!


振り返りますれば、今乗ってきた飛行機が…
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降り立ったイスタンブールの空港はこんな感じ…
b0156645_9204532.jpg


諸手続きを済ませまして最初にするのは、そう、両替…

今回のツアーは、街中の観光がメインじゃありませんからね。
行く先々で両替ってのもホテル位しかできないわけです。

できれば、一度で済ませたい所…
で、いっつもこの両替の金額って悩まされるのよねぇ~(^^;

少なければ、どこかで両替しなきゃならない…
でも、そういう時ってだいたい空港の両替よりレートが悪い…
かと言って、多めに両替して余っちゃうと、
ドル(※)に戻す時は、さらにレートが悪くなっちゃうからね。
ドルだったら、日本に持ち帰ってもいいけど、
「トルコリラ」なんてあまり流通ないからね(^^;

※日本円から直接両替できなくはないらしいのですが、
日本からドルに両替していくとなにかと便利らしいので
事前にドルに両替して持って行きました。


贅沢せず、そっと… ひたすらガイドさんについて行けば、
食事付きのツアーは、まったくお金がなくても
過ごせる事は過ごせるわけです。
「お土産買わない主義」だし… (^^;
(参考文献:ディズニーのおみやげ)

だけど…

そんなわけにはいかないもんねぇ?
ちょっと考えてみると…

・「お土産買わない主義」だけど、一応お土産代(自分へのお土産含む)
・食事の時の飲み物代(食事付きでも飲み物は各自)
・観光地での、買い食い代(アイスとか、スナック系とか)
・自由時間時の交通費
・自由時間時の観光費(入館料、拝観料)
・ホテルのアメニティ(マッサージとか?)

でね、親切な事に、HISからの最終案内に
手持ち現金の大体の目安が書いてあったりするのよ(^^)

それを参考に…
さらに例の「地球の歩き方」君の情報を元に、
あれ?? いくら位両替したかなぁ~ 忘れちゃった(^^;

HISの案内には500$が目安って書いてありました。
5万は使わんな(^^;
3万位を目安にしたのかなぁ~~

両替も、問題なく済ませ、
さぁ! やっとたどり着いた、イスタンブール…

あの、東洋と西洋が入り混じった魅惑のイスタンブール
とうとう、一歩を踏み出します。

空港の建物を出たら、どんな世界が待ち受けているのか…

次回、乞うご期待!!
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by kizzarmy_travel | 2009-03-10 09:21 | トルコエクスプレス



添乗員さんにパスポートを預ければ、
待合室に行ってよい…


そんな不思議な条例の元、ほとんどの人が売店等もある
それなりのスペースの待合エリアに消えて行った後も、
アタクシはまだ、その手続きエリアにポツンと残っていました。

だって、運よく数少ないその部屋の壁際の固定イスに
座れちゃったもんだからさ…(^^;

待合エリアは結構な人なのよ。
そこでまた空いているイスを探すのも、
また見つけたイスの周辺が混雑してるのもいやじゃん?

だから、そのままそこで本でも読む事にしたわけです。

あと残っているのは、うちらのツアーの添乗員さん二人位…

そう… AチームとBチームがあるからね。
当然添乗員さんも二人って事ね。

みんなから預かったパスポートと
どうやら発券されたらしいチケットを手に、
なにやら相談しております。

せっかくのそんな状況…
ちょっと話しかけてみました(^^;

「なんだか大変そうですね…」みたいな感じでさ…

そしたらさぁ~
なんか、このタシケント空港ったら、
いっつもさっきの「パスポート預ければ…」事件
みたいに、「適当感」「対応する人によって違う感」
あふれているそうな…

「パスポート預けたら行っていいなんてありえないですよねぇ?」

と、添乗員さんもそのまま言う位だもん…

でね、今現在最大の問題が、乗り換えの飛行機の座席の問題なんだってさ…

めんどくさい事はやったら損っていうか…
やっつけ仕事って言うかなんていうか…
一事が万事、そういう仕事っぷりって事なんだろうね。
この国は…(^^;

一緒に旅行に来た人と、席がバラバラなんだってさ…

しかも、それを変えてくれと言ってもダメなんだって…

「さっきここに居たおにいちゃんが
[俺が何とかするから]って言ってくれたけど、
まぁ、もう戻ってこないでしょうね」


なんて、添乗員さん言ってるんだよね。
笑っちゃいけないけど、笑っちゃうよね。
ひでぇはなしじゃ…(^^;

で、後でわかったんだけど、夫婦や家族等、
ファーストネームが同じだと、
一応考慮されてるみたい…

つまり! 友達同士とかでツアーに参加している人は
席がバラバラなんだよ。

1、2時間だったらいいけどさぁ~
まだ5時間とかかかるわけよ。
せっかく一緒にきてるのに、それはないよねぇ?(--;

そんなこんなで、
タシケント空港で過ごす時間は約4時間… (@_@)

長いよね?

乗り換え時間約4時間…

飽きちゃいそうだよね?

なんだけど、実はここまでのドタバタで
既に時間は結構経過してたんだよね(^^;

なので、添乗員さとそんな話をして間もなく…

「あれ?? 今、インスタンブールって言ってましたよね?」

と、添乗員さんが空港内のアナウンスに気がつきました。
でもね、事前の搭乗案内時刻より30分も早いらしい…

添乗員さんは
「ほら、また始まった…もうめちゃくちゃなんだから…」

みたない事を言ってます。(^^;

加えて… すでに搭乗案内が流れているって事は、
「席は、俺が何とかする」と言った係りのおにいちゃんは
やっぱり現れなかったって事になりますね。

恐るべし! タシケント空港… (^^)

案内の放送があったんじゃぁ仕方ありません、
やっと重い腰を上げて、アタクシも待合エリアに移動しました。

そこで、荷物検査に進む前に、Aチーム、Bチーム、
チームごとに集合!!

例の、座席問題について、添乗員さんから発表があります。

結局どうにもならなかったので、「抽選」だそうな…(^^;

ま、それしかないよね。

そんなミーティングの中…
ふと脇をみると… マガジンラックの様な所に、なんと!
日本の新聞が!! ブランドは「読売」(^^;
「うををを! すげぇ! さすがニッポン!!」

なんて思いながら、ちょっと覗きこむと、
なんだか、昨日日本を発つ時に世間で話題になっていた事とは、
ずいぶんと違う話題が一面トップに来ている様な…

「なになに? 北京でなにかあったん?」


と、よく見てみると「北京オリンピック」の話題らしい…

「今更オリンピック関係で、なんのニュース?」


と、さらによく見てみると、その読売新聞…

8月23日の新聞でした… (^^; ウハハハハ…

そりゃ、考えてみれば最新版があるわけないけど、
それにしても、10月8日に、8月23日の新聞とは…


って事で、突っ込みどころ満載の「タシケント空港」を後にしまして、
いよいよ、トルコ-イスタンブールへ向かいます。

もちろん、飛行機は引き続き ウズベキスタン航空の飛行機ね(^^;
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by kizzarmy_travel | 2009-02-20 09:46 | トルコエクスプレス