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2009/9/17以降の「続編」は
《世界遺産に魅せられて… Season2》
へと移行しております。
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最初の目的地の「徳寿宮(トクスグン)」は、降りた地下鉄の駅「市庁」とは
ほんとうに目と鼻の先…

裏の路地を抜けたら、もう着いちゃった(^^)

開園時間は午前9時…
一応計算して行ったので、ほぼ時間通り!

門の所に、係りのかたらしき人もいるので、
そこでお金払って入るのかと思って、行ったら。

「ハイハイ、まだダメよ! そっちでチケット買ってね。」
「まだ開いてないけど…」

てな感じのお言葉… (^^;

ちょぉ~~~~~~~~っと、早かったみたいね(^^;

って事でこれが入り口の「大漢門」…

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わかる? 右隅の壁のグレーの四角い部分…
そこが、窓口なのさ…
まだ、蓋が閉まった状態だったから、
いまいちわかんなかったんだね(^^;

さて、「徳寿宮」… 歴史的背景なんてのは、
まぁ、興味がある人だけ調べてもらえばいい事なんで、
このBlogでは、そのあたりは詳しく触れません(^^;

ネットでもさがせばいっぱい出てくるしね。
なので、適当にこんな景色を見たんだよってな構成にて…(^^;

つっても、なんの知識もないってのもなんなんで、
ちょっとだけ…

わかりやすくするために、「チャングムの誓い」の時代を
基準にするね。

「チャングムの誓い」に出てくる王様は、中宗(チュンジョン)王
李氏朝鮮 第11代の王様で 1506年~1544年の在位

で、この「徳寿宮」は、そこから2代前の、第9代王
成宗(ソンジョン)王(在位1469~1494)の
兄ちゃんが住んでた邸宅だったんだってさ…

「その兄ちゃん」とか言われると、とたんにややこしくなるよね(^^;

と、ここから歴史が始まるのですが、
日本の建築物と同じで、木造でしょ?

燃える燃える… (^^;
何度も再建された建物もあるみたい…

豊臣秀吉が攻めてきたりね。

で、一番大きかったのが「1904年の大火災」ってヤツ
みたいでしてね。

殆どが、その焼失跡に建築されたもの…
って事は、だいたい築100年の物件って事になります。


入り口の「大漢門」を入ってすぐの右手方向に見えてくるのが、
メインの物件「中和殿」の正門「中和門」でございます。

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実は、本来こっちが、「徳寿宮」全体の正門の向きなんだってさ!
「大漢門」は東門にあたったんだとか…


「中和門」をくぐった、中に姿を表すのが「中和殿」
この「中和殿」こそ、なにを隠そう、
アタクシと本格的韓国宮殿建築物との、初顔合わせとなったわけなんですね。

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両脇に並ぶ 「品階石」と呼ばれる石柱…
チャングムでもみた事あるんじゃない?(^^;

って、考えたら「チャングムの誓い」見てない人には
さっぱりな説明だなぁ~ (^^; スンマセン… m(__)m

「品階石」ってのは、なんか公式な行事がある時に、
石に刻まれた自分の身分の所に並ぶのね。

「石でバミってある」って事ね… (^^;

モノホンの「品階石」に、若干感動しながらも
「中和殿」に、ず、ず、ず、ずい、と近づくと、
中には玉座が…

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天井はこんな感じね。

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細工が細かいっす! きれいっす! (^^)


なんつたって、韓国宮殿、初体験だからねぇ~
わりと興奮気味…(^^;

って事で、
「徳寿宮」の話、次回も続きます。
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by kizzarmy_travel | 2008-08-29 10:03 | チャングム&韓国

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